2005年ツアー
 

パラオ ダイビングツアー ミクロネシア

パラオ南国のクリスマスツアー
2005年12月22日〜12月26日

実はパラオといえば自分にとって初めて潜った海外のポイント。
バブル華やかなる学生時代にバイトしていたダイビングセンター
の社員旅行にちゃっかり参加することになり、実際はどこにある
かもよくわからないで行った場所。全く下準備なく沖縄みたいな
所かな?と思っていた自分はニュードロップオフでメジロザメが
普通に泳いでいるのを見て、すっかりノックアウトされた・・・
時は流れて何回か訪れることになったこの国。訪れる度に気が
つくことが必ずあり、これからも行かなくては!と今回も思いを強
くした。マンタやウミガメ、サメにエイそして群れ!ダイバーが見
たそうなものが一度の短い滞在で見れてしまうパラオは何回
訪れてもいい場所。コロールのダウンタウンに繰り出すと、
そこは、まさに真夏のクリスマスだった。(谷口)

忘年会タカアシガニツアー
2005年12月10日〜12月11日

日本の良い(?)慣習の忘年会!これがなければ年が越せ
ない!ので今年も田子へとタカアシガニを食べに行って来ました。今回はホテルニュー岡部の温泉からスタートし、入浴後から宴会がスタートしました。刺身盛、具が多くて箸で食べることが出来る茶碗蒸し、そして注目のキンメは2人で1枚の豪華さ 。
翌朝起きると、あらまた西風・・・2年連続港内でのダイビングと
なりましたが、まあ忘年会ということで、これもまたよしということ
にしましょう。2ダイブ終えると、今年は絶妙のタイミングでカニ
が出来あがり蓋をあけると湯気がもうもうで、手で身をむくのが
アツイくらい、でもそのおかげで凄く美味しいカニでした。
また、年末美味しいカニを食べれるように頑張ろう!
みなさんにもぜひ体験していただきたい!(谷口)                                  

熱海・初島芋煮会グルメツアー
2005年11月12日〜11月13日

秋の恒例グルメツアーの一つである、「熱海・初島芋煮会」
初日の熱海はほんと久しぶりに先行きの心配された低気圧の
通過からスタートでした。西伊豆に逃げようか?でも待て、船に
乗り遅れたらこれは大事!熱海駅にお迎えに行く頃にはよく
見ると晴れ間も出始め、波も少しづつ落ちはじめました。
潜ってみればソウダイ根の群れも素晴らしく、沈船もいつもの
大迫力なのでした。そしてイルドバカンス号に乗船となり、到着
間近の初島からエビアミを仕掛けに行く船と次々とすれ違う
光景は島にきたことを感じさせてくれました。そして無事に大西
さんの夕食を楽しめた我々、夜も盛り上がるのでした。
一夜明けるとベタ凪の海!芋煮会に相応しい1日、海の中でも
キビナゴの大群、そしてカンパチの群れ、ジョーフィッシュやピカ
チュウが華を添えてくれました。そして伝統の芋煮会!満足の
ツアーでありました。(谷口)

秋の西伊豆ダイブサファリ
2005年10月22日〜10月23日

西伊豆といえば日帰りでも行ける場所。でも時にはゆっくり・
のんびりどうですか?ということで毎年やっている「西伊豆サフ
ァリ」へ行って参りました。洞窟というイメージの強い雲見ですが
、この時期は魚影が濃いいのです。牛着の岩、そして軍艦岩
の周りにはキビナゴをはじめ、魚が大量に群れており当然のよ
うにイナダやカンパチの群れが登場するのでした。見れない気
がしません!そして止めのクエに一同呆然すぎて見れない方がいたのにまた呆然です。噂の「まるい」さんの夕食ですっかり
パワーアップして翌日は田子へと向かいました。白崎のエダサ
ンゴも元気いっぱいで死滅回遊魚のチョウチョウウオを守って
おりました。そして噂のかき揚げ丼も久々に食べることも出来て
お腹も大満足!旨いものならおまかせ下さい。(谷口)

ボニンブルーの海・小笠原ツアー
2005年10月12日〜10月17日

朝、起きても海のど真ん中だった。時間のかかる旅だ。
でも、時間をかけてこそ旅なのではないか?すべてにスピード化されている時代に抗うかのようなこの船旅。
まだ到着しない目的地。着いた瞬間から全力で楽しもうという
気持ちが沸々とわいてくるのだった。
朝、出発すると文字通り一日中海で遊ぶ日々。
イルカを追いかけ南島、群れをもとめて西島へ、沈船を見に内湾へと、とにかくバリエーション豊富な海がある。
夕方宿に帰ると美味しい食事に、島のラムが待っている。
楽しい夢の時間は過ぎて、気がつけばまた竹芝に我々はいた。また行こうあの島へ!どんなに時間がかかっても!
・・・そんなツアーでありました。(谷口)

目指せトンバラ久米島ツアー
2005年01月07日〜01月10日

あれは確か3年前か?再び我々の前にトンバラ岩が立っていた。64mの高さを誇るその岩を前に記念撮影を済ませて、早速エントリーすると相変わらずのゴツゴツとした岩場が目の前に広がった。今回もホワイトチップ、海ガメ、イソマグロ、ナポレオンにマダラトビエイとその実力の一端をみせてくれた。そうそう、今回の久米島はマンタが非常に多かった。のべで多分12枚以上は確実に見れたはず。最後の方は「また」って台詞もでてたほど。慣れってのは怖いものだ。
(ここを去ってしまったら次はいつ合えるのかわからないのに全く・・・)と思いながらも、中々会えないクジラを求めて両目は遥か彼方を見るのであった。残念ながらクジラは尾びれのみであったが、初っ端から成功しすぎだと次回から大変。会えないと余計に気持ちが燃えてきた。こりゃまた行くしかないな・・・昨年出来たららしい、海洋深層水を使った健康施設(?)であるバーデ・ハウスのプールに浸かりながら心は既に次のクジラアタックに飛んでいた。おっといけないまだお楽しみは終わっちゃいないぜ。
早くシャワー浴びて久米仙のまなくてはね!(谷口)