2003年ツアー

 

BALI島ダイビングツアー
2003年11月22日〜11月26日

あれっ、11月ってグレートバリアじゃなかったの?という声も聞こえて来そうですが、そうなんです。なぜかバリ島はムンジャガンへのツアーとなってしまったのです。ニモ人気か、はてまたこの時期オーストラリアで開催されていたワールドカップラグビーの影響かわかりませんが、帰りのエアが全く取れずやむなくグレートバリアは今回あきらめ。結果オーライってことでみんなで久しぶりのバリ島を楽しんできました。今回はムンジャガンほど近くのミンピリゾートに宿泊、そしてまた提携店 のDIVE&DIVE’Sの計らいでリゾート前に直接船をつけてダイビングに行ける豪華プラン。ムンジャガンでのダイビングは透明度も良く、水温なんて30℃。真っ白い砂地のポイントではいつまでも潜っていたくなる様な魚の群れ、群れ、群れ…リゾートに戻ってからはスパで温まり、プールサイドでビンタンビールを飲むリゾートダイブはやっぱりたまりません!          (渡辺)

沖縄・ジンベイザメダイブツアー
2003年11月21日〜11月23日

ジンベイザメといえば世界最大の魚類!っていうのは誰でも知っているとおりで、ダイバーにとってはまさに憧れの魚。そのジンベイザメに水中で対面しよう!と願う仲間が集まった。目指せ一路、沖縄本島!空港からレンタカーで約1時間。こんなに手軽でいいの?と思える所にジンベイはいたのでした。そんなに「大きいものではない」といっても基準がジンベイザメだけになんと体長8m!それが2個体も泳ぎまわっているのだから凄い迫力。一緒に潜って触れることもできるのだ。
(やっぱりサメだけにサメ肌でした)
100%の天然環境でないといえばそうなのだが、逆に100%の天然環境では30分も観察することは不可能では?
撮影もできるし面白いのは間違いなし!那覇の夜もこれまた気を抜けない面白さ。沖縄本島侮るなかれ!さて次はどこのエリアに行こうかな!                       (谷口)

幻の銭州チャレンジツアー
2003年7月4日〜7月6日

潜ったことのない所を潜るのはダイバーにとって楽しみの1つであることは間違いないこと。更にそのポイントが難しければ難しいほどやる気にさせられるのもまた事実!しかし、今回は苦労した。初日から高速艇の欠航のため、夜便への変更。当日神津入りしてみれば銭洲への渡航不可。万事窮すと思われたが、唯一残された方法があったのだ。
神津→銭洲→下田。もうこれしかない!海況の回復をひたすら祈った。そして翌朝、神津を我々を乗せた船は出港した。そして約1時間半後、我々の前に銭洲は姿をあらわした。まさに海のど真ん中にある小さな瀬。今までの苦労が嘘のように吹き飛び喜びが溢れてきた。またこの海域に来たい。強くそう感じさせる海。また行かなくては!                 (谷口)

石垣島マンタウォッチングツアー
2003年6月26日〜6月29日

今年の石垣島ツアーは早朝出発、羽田空港から沖縄那覇経由で、いざ「石垣島」へ・・・今回は初日からダイビングを!と言う事ですぐに港に直行!港で島ソバのランチを頂いてから出航となりました。初日からマンタ狙いの私たちは…1ダイブ目は、惜しくも…対面ならず。2ダイブ目は、ラッキー!!マンタと出会うことができ、ご満悦でホテルに向かったのであります。残りの2日間も、やっぱり『マンタ狙い!』で合計7ダイブすべて「マンタポイント」でのダイビング。何と「マンタの交接」など珍しいシーンにも出会いました。でも優雅に泳ぐマンタも真剣に泳ぐととてつもなく速い!速すぎて目で追うのがやっとでした。今回は、ダイビング三昧・美味しい物もたくさん食べて心もお腹も大満足の4日間。もちろん…体重も大満足に???みなさん、なんだかんだと言ってもやっぱりマンタとの出会いは感動ですよ!次回はご一緒に!                          (木村)

御蔵島ドルフィンスイムツアー
2003年6月13日〜6月15日

ほんと今年はどうなってるのかお天気模様!御蔵島に着岸した瞬間みんなの表情が凍りつく。例のつらい思い出が蘇る。なんてことだ。が、しかしそう思ったのも束の間でみるみる海況は復活しいつもの通りのイルカ三昧。年を追うごとにフレンドリーさを増しているように思えて仕方ない。それともみんなのイルカに対するアプローチがうまくなっているのか、はたまた運がいいだけなのか?
イルカへのアプローチはやっぱりスノーケリングが上手いことに越したことはない。(もちろんそれだけじゃないんだけど・・・)
スノーケリングが上手くなれば絶対ダイビングも上手くなる。
イルカに会いたい気持ちをひとつにすればきっと楽しいことが起こるんだ!次回はもっとイルカと楽しみに行こうよ。  (谷口)

沖縄ダイビングツアー
2003年5月30日〜6月1日

今までもツアーでピンチな状態になったことは一度や二度ではないけれど、30年に1度あるかないかの「台風」ってやつにはさすがに気分が凹んだのでした。しかし、打たれっぱなしではイカン!誰もキャンセルもない。参加者の方々の気合に涙が出そうになりました。こうなったら沖縄を楽しむしかない!全員の気合が通じたのか天候は毎日太陽がでて夏を完全に先取りでした。真栄田岬のツバメウオの群れ、ヤマダのトウアカクマノミにつづきチービシでの透明度の良さ!ここはやはり沖縄そのものなのでした。こうなったら夜も楽しまないわけがない。前回に引き続きさらに那覇ナイトの開拓はついにカラオケにまで及んでしまった!
来年は必ずや粟国・渡名喜にリベンジしましょう。そして、勝利の那覇ナイトを!勝つまで続けましょう。        (谷口)

パラオツアー
2003年5月19日〜24日

「ダイバーなら一度はパラオへ!」を合言葉にパラオを目指した我々に待ち受けていたものは・・・予想外の西風に悩まされ、予想外の猪木アイランドに上陸!(すごい事らしい)、予想外のパラオ焼酎のコストパフォーマンス、そして私も初!予想外のブルーマーリンの出現であった。まさかそんなことがこの写真のすぐあとにおころうとは誰も予想しなかった。その瞬間、時間は止まりみな呆然と水面を見上げるだけだった。悠然と泳ぎ去る3m級のブルーマーリン・・・その勇姿は数秒間だがしっかりとビデオに残されている。後日静止画像にしてみんなにも届けたい!お楽しみに!そして今回のパラオはコロールステイでみな、毎日3ダイブ、マリンレイクに先日HNKでも紹介されたジェリーフィッシュレイクも楽しみ、ダイビング以外にも飲み食べ三昧の毎日で健康的にストレス発散を実現したツアーでもあった。(渡辺)

サイパンツアー
2003年3月6日〜9日

この時期のサイパンと言えば!『イーグルレイシティ』 マダラトビエイが集まる謎のポイント!一時期、マダラトビエイが全くいなくなってしまったと言う話を聞いて、少々不安もありましたが…今回もいました!40〜60匹はいたのではないでしょうか!
透明度が少し悪かったのと凄い流れとでなかなか接近することが出来なかったのが残念でしたが、やはり凄いですね!
もちろん他のポイントもいい所です。一度では、なかなか制覇出来ないのが海の良さ!潜れば潜るほど海の表情が見えてきて、楽しくなりますね。サイパンは陸上もたくさん遊べる場所がいっぱいです。木曜日の夜は「ストリートマーケット」地元の人が街に溢れかえって食べ物の屋台が並び、ステージでは「ポリネシアンダンス」などのイベントをやっていたり、なかなかローカルな雰囲気を楽しめます。お店も豊富なので食べる物・食べる所には困らない場所です。来年も一緒に行きましょう!(木村)

パラオツアー
2003年2月6日〜11日

パラオといえばダイバーならば一度はいくべきデスティネーションの1つ。ポイントも無数に点在しており短い滞在ではとてもじゃないが潜りつくすことは不可能!その極上のポイントの中でも普通じゃ行けない島がある。そう、それがペリリュー島なのだ。実際、悲しい事故も起こっているこの島。中途半端じゃ行けません。しかし、その水中の中にはとんでもない究極のポイントがあり、ベテランダイバーでさえも唸らせるのは必至!うかうかしているとギンガメアジの大群さえ脇役に甘んじる可能性が大なのだ。陸上だって昔のミクロネシアが残っている。電気もちょっと前まで通っていなかったのだ。ダイビングの根底には冒険の部分ってきっとあるはず。スキルを磨いてみんなで冒険に出発しようよ!きっと未知なる海が待っている!       (谷口)

奄美大島ツアー
2003年1月11日〜13日

早朝の6:15に我々は倉崎ビーチの前に立っていた。
空はまだ真っ暗。何でそんな時間に海の前にいるかといえば、これから起こらんとするカミソリウオの交接を見るためなのであった。現地スタッフO嬢はうっかり我々に早朝にカミソリウオが交接していることを話してしまった。そんな話をもちろん逃すわけはなく半ば拉致のごとく、早朝から我々につきあうこととなったのだ。ナイトダイビング状態でエントリーのあと、一目散にカミソリウオのペアに向った。5分経過!10分程経過しただろうか。ペアのシルエットが1つになった!この一瞬の為に前夜の酒も押さえ気味で早く切り上げたのだ。
気が付けば水面が明るく輝いている。
日が昇ったのだ。自然に少しだけ自分を合わせてみるといろんなシーンに出くわす。今日の夕方はニシキテグリに時間を合わせてみるか! (谷口)