新物 島らっきょう ついに入荷です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 12月 30日 ( 日 ) ◆    ≡ 今年1年の感謝を込めて ≡
本日ついに今年の初物、島らっきょうが到着しました!まだ旬ではないため高額ですが新年早々より再開いたします。この時期にしては立派なモノが届き、一安心。上旬に行った沖縄でも市場を覗いてきましたが、かなりの
お値段に皆様への提供は断念しておりました。さぁ、今日から皮むきやって仕込に入ります!J嬢頑張れっ〜  (^.^)/~~~
さてさて、本日30日にてトマコメは2007年の仕事納めとなりました。
よって明日の大晦日はお休みとなります。何故って?大晦日はトマコメで
飲むよりも、家族団らんとか恋人同士で年越しした方がいいでしょ?だから
敢えてお休みさせて頂くんです。な〜んてねっ!実は、私が年の瀬恒例のナイトダイビングに行かなければならず、営業できないので仕方なく・・・ 。
いいんです、私は朝から晩までずっ〜と海ん中にいて、頭から足の先まで
ドップリと塩漬けになっているため仕事にならないんです。だから31日は
お休みするんです。ボクは身体にムチ打って頑張ってるんです!
尚、年始は元旦1日より3日まで営業、4日金曜日にお休みを頂きます。
本年も多くの方々にご来店頂きまして、たくさんの出逢いに恵まれました。
こうして無事2007年を締めくくる事が出来ましたのは、皆様のお蔭と
J嬢共々、
感謝!感謝!感謝!の連呼です。心より御礼申し上げます。
今年も残すところあと1日となりましたが、暴飲暴食は控え目に胃に優しい飲み方をして頂き、楽しい年末、そして新しい年をお迎えください。
また、1日〜3日の間はお正月恒例トマコメからの “ 迎春のおもてなし ” をご用意させていただきます。毎年J嬢 が時間をかけて考え出した品々を
地方よりお取り寄せしておりますので、是非ご期待下さいませ。
今回は・・・ふふふっ ^m^ 。まだ言えません!数に限りがありますので
お早めにお越しくださいね。心よりお待ち申し上げております  <(_ _)>
 
 2008年も幸せに満ち溢れ
   皆様にとって素晴らしい一年になりますように・・・
 


 
黒さつま&さつま 芋焼酎 佐藤酒造

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 12月 28日 ( 金 ) ◆   ≡ さつま & 黒さつま ( 佐藤酒造 )
2007年も残りあと僅かとなってしまいましたね。
今日は正月のお飾りを飾るのに最適な
大安の日。J嬢も張り切ってやって
いました。やっぱり正月っていう雰囲気出ますよねぇ〜。
さて、今年ラス前の “ Today’s 焼酎 ”。まだ紹介できていない< 今月の美酒 > からまとめて2本ご紹介しちゃいます。何故まとめてかというと、
同じ蔵の麹違いだからです。白麹仕込みの 『 さつま
( さつま / 芋 / 25度 )』 と黒麹仕込みの 『 黒さつま( くろさつま / 芋 / 25度 )』 です。ご存知でしたか?
この2本はプレミア芋焼酎 『 佐 藤 』 の蔵 ・佐藤酒造のレギュラー酒なんですよ。いつもお世話になっている酒屋さんによると、この2本は今や
『 佐 藤 』 よりも入荷が少なく、プレミア扱いなんだそうです。
きっと皆さんは、蔵の代表銘柄と言えば 『 佐 藤 』 と思っているかもしれませんが、本来の佐藤酒造の代表銘柄はこの 『 さつま
( 白麹 )』 なんです。昔から地焼酎として愛飲されている 『 さつま 』 は、白麹独特の広がりの
ある優しい味わいと口当たり柔らかで、香り豊かな味わい。芋の甘さが堪能できる焼酎です。ヒゲ文字で書かれたレトロなラベルデザインは “ 日の出の勢い ” との事。これに対して黒麹仕込みの 『 黒さつま 』 は、黒麹独特の
インパクトのある甘さと香ばしい香りでバランスが良い感じ。『 佐 藤 』 の
骨太さとは異なり、ストレートで飲んでも滑らかで飲みやすい芋焼酎。
何かと気忙しい年末ですが、隠れプレミア酒で一年の “ お疲れさん ” を
して気持ち良く新しい年を迎えましょう!(W)


 
クリスマスリース
金ピカのトナカイ&子供トナカイ

 

 

    ◆ 12月 24日 ( 祝 ) ◆    MERRY CHRISTMAS!
今日は祝日のX’mas イヴ。世の中の若者はルンルン気分なんでしょうね。
しかも、今日は満月。イヴの満月っていうのは珍しいんだそうですよ。そして都会のあちこちではイルミネーションがキラキラと・・・TVで見ました ( 泣 )
昔からクリスマスと言えば、ケーキにチキン。そんな今日のまかないは、
デカいチキンの唐揚げ ・パスタ ・ピザ ・お寿司 ・シーフードサラダ、そして
〆にはプリン!どうです?このお子様チックな豪華クリスマスディナー!
私的には \(^o^)/ ← こんな感じで、毎日がX’masでも良いのですが・・。さて、クリスマスが終わると2007年も残すところあと1週間。
はぁ〜、12月に入ってからはあっという間でしたなぁ。トマコメ一大イベントの忘年会が終わり、それからはクリスマス&お正月などアレコレと考える事が多く、頭ん中の切り替えがなかなか・・・。今まさに目の前で次のイベントお正月のおもてなし用の手配に追われているJ嬢。12月に入ってからは
ず〜っとこんな感じです。でも皆さんの喜ぶ顔が見たくて頑張っていますので、どうぞ新年のご挨拶がてらに笑顔を拝ませて下さいませ。
ちなみに昨日より、トマコメからのささやかなクリスマスプレゼントではありますが、デザートプレートをご提供しております。
田舎町の隠れ家にもクリスマスの雰囲気くらい味わってもいいですよね?
皆様にとって 
Happy X’mas !!  でありますように・・・


 
はちみつ柚子酒 梅の宿酒造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ◆ 12月 23日 ( 日 ) ◆   ≡ はちみつ柚子酒 ( 梅乃宿酒造 )
昨日は冬至だったそうで・・・そんな事す〜〜〜っかり忘れていました。
仕事が終わって、深夜のまかないに “ かぼちゃの煮付け ” がありました。
そして今日は、本業のダイビングで初島に行ったら、これまたラッキーな
事に “ 柚子湯 ”がありまして、ドライスーツのままですがドッポ〜ン!と。
季節は着実に年末年始に向かって進んでいるんだなぁ〜と実感。柚子湯に入ると、美肌効果や体が温まり風邪が治るなどと言われますが、柚子には 「 融通
( ゆうずう ) が利きますように 」 という願掛けの意味もあるそうです。
さて、今日の本題は柚子が世間に取り上げられるこの時期にグッドタイミングな “ 柚子 ” を使った新しいリキュールをご紹介しましょう。
その名は 『 はちみつ柚子酒
( はちみつ ゆずしゅ / Alc.8% ) 』 。正式銘柄は
『 はちみつ柚子酒 〜 いつも通りを散歩する 』 です。相性抜群のはちみつと柚子、何のひねりもありません。美味しいはちみつと美味しい純米酒が
出会えば、当然美味しいリキュールになるに決まってます 、ハイ。
柚子の酸味をはちみつがうまぁ〜く包み込んでいるので、スッパイのは・・・という方にも是非試して頂きたい超オススメの新商品です。 ある酒屋のHPには、“ お互いに個性のある味だからこそ、一体となったときのハーモニーは心地良いオーケストラのようにカラダ中に響き渡ります♪” とありました。
そう、何とな〜く懐かしくて、優し〜い感じで・・・ホント心地イイんですよ。
この心地良さを造りだすまでには、はちみつの種類 ・お酒の種類 ・柚子の割合など1年以上もの時間をかけてようやく納得いくカタチで表現出来たんだそうです。ちなみに使われているはちみつは、奈良県で養蜂所を営む
吉岡さんという方が採った 「 しころ ( キハダ )」 というみかん系の花の蜂蜜で、芳醇な花の香りが特徴だとか。はちみつの優しい甘さを感じつつも、
柚子の爽やかな風味が楽しめる心地良い 『 はちみつ柚子酒 』、是非
まったりとご堪能あれ!写真のラベルもほんわかしていて和むでしょ?(W)


 
スーパーカシスと梅酒の出会い!カシス梅酒ぱるふぇ 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 12月  21日 ( 金 ) ◆   ≡ 緊急突入!新リキュール ≡
今日 は急遽メニュー入りとなった発売ホヤホヤのリキュールのご紹介。
本当は、1月の < 今月の美酒 > で登場する予定だったのですが、明日からの連休にも試飲がてらに楽しんでもらおうかなぁ〜と思いまして。
← この写真見ても何なのかわからないでしょ?ふふふっ (^.^) 
その正体は・・・『 カシス梅酒 Parfait
 ( ぱるふぇ / 9% )』 でぇ〜す!
バーでも居酒屋でも女性に圧倒的な支持を受けているカシスと梅酒、意外にもこの組み合わせってなかったんですね。で、早速試飲してみました。
コレ旨いっす!予想通りの美味しさに思わずJ嬢も納得の 「 OK! 」 。
見た目は赤ワインのような濃い色をしているんですが、飲んでみると赤ワインによくある渋みと後味に長〜いカシスの余韻・・・ほんとイイ感じです。
そして名前の 「Parfait
  ( ぱるふぇ )」 とは、フランス語で 「 パーフェクト 」 「 完璧な 」 という意味だそうです。女性の大好きな “ パフェ ” は 「 パルフェ 」 の和製語で、「 パーフェクトなスィーツ 」 ということなんだって。
そしてこの 『 カシス梅酒 』 の原料もパーフェクトなんです。フランスNo.1のヴェドレンヌ社による世界で最多の受賞歴を誇る最高級カシスリキュール 「 スーパーカシス 」 ( 最も薫り高い時期に摘み取り造られたノワール ・ド ・ブルゴーニュ種100%の最高級クレーム・ド・カシス ) と日本の梅酒と合体させたんです。まぁ、この説明を読んでいるだけでは解らないでしょうから、とりあえず飲んでみてくださいよ。これ梅酒?って感じだからっ!


 
西酒造のニューフェース 薩摩宝山 黒麹仕込

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ◆ 12月  15日 ( 土 ) ◆ ≡ 薩摩 宝山 黒麹仕込 ( 西酒造 ) ≡
今日ご紹介する焼酎は、販売直前までJ嬢の仕入リストには入っていなかったらしい。しかし、“ 全国で2万本限定&今期限り ” の予告に考えが180度ひっくり返って急遽リスト入り。手に入れると決めたら、J嬢の手配は
そりゃあもう矢のように早いのだ・・・で、色々な焼酎と共にいつの間にやら
トマコメにやって来ていました。さすがですなぁ〜。
さて、大手焼酎メーカーの中でも斬新な切り口で新しい焼酎の世界を見せてくれる、西酒造の新しい焼酎の名は 『 薩摩宝山 黒麹仕込
(さつま ほうざん くろこうじじこみ / 芋 / 25度)』。写真を見て、「 前からあったでしょ〜?」 と思う
かもしれませんね。でもよ〜く見てください。蔵のレギュラー酒でもあり、地元で絶大な人気の 『 薩摩宝山
( さつま ほうざん / 芋 / 25度 )』 は赤紫色のラベルの白麹仕込。今回のNew宝山は黒ラベルの黒麹バージョンなんです。
『 薩摩宝山 』 は白麹特有のまろやかで甘い口当たり、芋らしい芳醇な味わいが特徴であるが、黒麹仕込の 『 薩摩宝山 』 は黒麹による香ばしさと蒸かし芋のふくよかな香り、 そして深みある味わいとキレのよさも同時に
楽しめる逸品。同じ黒麹仕込の 『 吉兆宝山
( きっちょう ほうざん / 芋 / 25度 )』 がかめ壷仕込なのに対して、『 薩摩宝山 黒麹仕込 』 はタンク仕込と違いはあるが、原材料 ・熟成期間は基本的に同じということだ。コクのある奥深い味わいは両方に共通するのも頷ける。 是非、2種類の 『 薩摩宝山 』 の味わいを、そして 『 吉兆宝山 』 との仕込の違いをご自分の舌で感じて
頂きたい。それにしてもレトロなラベルが何とも言えず良い感じですなぁ〜。
あと余談なんですけどぉ・・・西酒造の焼酎裏ラベルには必ず記されている
言葉があるんです。赤字で
『 気合度数 120%』 って!知ってましたぁ?


 
喜六 無濾過 百年の孤独の蔵・黒木本店

 

 

 

 

 

 

 

     ◆ 12月  12日 ( 水 ) ◆   ≡ 喜六 無濾過  ( 黒木本店 ) ≡
皆さんは “ ボジョレー ・ヌーヴォー ” 飲みました?毎年思う事なんですが、「 今年は例年になく良い出来栄えとなりました 」 といっつも言ってません?まぁ、NEWSになるのだから悪い事は言えないだろうけれど、たまには・・・「 今年は去年より出来が悪くて、買って飲む程ではありません!」 な〜んて聞いてみたくないですか?ん、私だけ?・・・さ っさと本題に入りましょう!
本日は “ 焼酎ヌーヴォー ” とも言えるこの時期ならではのご案内です。
『 百年の孤独
( ひゃくねんのこどく / 麦 / 40度 )』 で有名な宮崎の焼酎蔵、黒木本店が冬季限定で出荷する芋焼酎の新酒、いわゆる “ 焼酎ヌーヴォー ” 『 喜六 無濾過 冬季限定新酒 ( きろく むろか / 芋 / 25度 )』 です。
トマコメでは2年振りの再入荷となるこの 『 喜六 無濾過 』 は、黒麹で仕込まれたレギュラー酒 『 喜 六 』 の原酒を蒸留後、濾過や調整などしないで
25度まで割水して瓶詰めされたもの。グラスに注ぐと僅かに白く濁っているが、それが無濾過ならではの旨味成分 “ 高級脂肪酸 ” なんです。
力強く甘い芋の香りを楽しみながら口に運ぶと、芋の中にパァッ〜と広がる甘みと辛味、そしてキリッとした後味も新酒ならではの醍醐味。
ストレートで存分に香りと旨味成分を楽しむのも良いが、ロックにすると断然旨い!飲み口がとてもすっきりして甘みも十分に楽しめます。
期間限定なので無くなり次第終了となりますので是非お試しを!(W)


 
限定品 ?ないな 芋焼酎 明石酒造

 

 

 

 

焼酎の一升瓶で最も小さなラベル 

     ◆ 12月  10日 (月 ) ◆   ≡ ?ないな ( 明石酒造 ) ≡
初めて聞いた時、何それっ? と思ったほど変わったネーミングの芋焼酎、『 ?ないな ( ないな / 芋 / 25度 )』 を今日はご紹介しましょう。
これまでに紹介してきた焼酎と比べ、見る人の目を惹く洗練された独特な
雰囲気のある外観、そしてユニークなネーミング。
そして言葉の意味は・・・宮崎の方言で “ 何だろう?” とか “ なんだ?” だそうで、ニュアンス的には少しびっくりしている様子とか、不思議がっているような気持ちを込めるとバッチリなんだそうです。さて、この 『 ?ないな 』 だが、京都の超有名料亭ではあの 『 森伊蔵 』 と共に実際に出されている限定品の芋焼酎という触れ込み。しかもその料亭でたった2銘柄しか置いていない芋焼酎のうちの
ひとつとして選ばれたのだからちょっとスゴイと思いません?
この 『?ないな 』 が選ばれた理由は、厳選された原料芋を
手作業で処理
され、仕上げに少量の米焼酎をブレンドすることでスッキリとした軽い口当たりが和食にもピッタリとくる
からとの事。“ 飲みやすい焼酎からはじめてもらい、少しずつ芋の良さを知ってもらいたい ” という明石酒造の焼酎造りに対する姿勢がそのまま表れています。しかも、ただ スッキリ爽やかな飲み口だけではなく、上品な香りと旨味もしっかりあって後味も良い感じなのだ。
淡麗で上品な味わいは料理の邪魔をすることがないので、京都の料亭に
抜擢されたんでしょうね、
ナットク ナットク
「 芋臭くてガツ〜ンとくる芋焼酎 」 がお好みの方にはちと物足りないと思いますが、最初の1杯 とかちょっと飲める女性などには是非この上品な美味しさを味わって欲しいと思います。しかしラベル小ちゃいなぁ・・・見えないよ!


 
完熟マンゴー梅酒 山口合名会社 山の寿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ◆ 12月  8日 (土 ) ◆  ≡ 完熟マンゴー梅酒  ( 山口合名 )
リキュール好きの皆さ〜ん!またまた面白いリキュールが入りましたよぉ! J嬢がまた、何それ?って感じの変り種を仕入れてきました。その名は・・・
 『
完熟マンゴー梅酒 〜 FURUFURU ( かんじゅく まんごー うめしゅ ふるふる / Alc.9度 )』 。今までに聞いたこともなければ、考えたこともない斬新な組み合わせ・・・だって、マンゴーと梅酒ですよ!
世界的にマンゴーの王様とされているインド産のアルフォンソマンゴーを
使った
甘くとろけるようなマンゴー果汁と梅酒の酸味がピッタリの新しい
テイスト。マンゴーと聞くと、甘ったるさがいつまでも口の中に残ってちょっと飲みにくいと思われる方も多いと思いますが、隠し味にパッションフルーツ を使っていることと、梅酒がうまく引き立て役にまわっているので意外にも
サッパリとした爽やかな味わいに仕上がっていて美味しいんです!
こんな組合わせをよく考えるものだなぁ〜と調べてみると、やっぱりそこには女性特有の感覚が・・・。老舗の日本酒蔵8代目は、まだピチピチ20代の
チャーミングな娘さん。蔵のHPに自身のブログも掲載されていて、この
『 完熟マンゴー梅酒 』 が出来た経緯が載っていた。
これからの日本酒業界を案じていた彼女が、知り合いが作ってくれたカクテルを飲んで、「 美味しい!」 とひと言。そしてそのカクテルが彼女の苦手な焼酎ベースで出来ている事にビックリ!それがきっかけで、若い人が飲んでみたいと思える日本酒ベースのリキュールを造ろうと思い付いたと記されていた。 ラベルも女性らしさが表れているし・・・やっぱり固定観念を捨てなければ新しい世界は見えてこないんですねぇ〜。若いってスバラシイ!(W)


 
芋の旨みたっぷり!プレミア地焼酎 「 さつま寿 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ◆ 12月  5日 (水 ) ◆    ≡ さつま寿  ( 尾込商店 ) ≡
前回お伝えしていた月末恒例のJ嬢による大仕事、< 今月の美酒 > が
連休明けの月曜日からお披露目となりました。私が言うのも何ですが・・・
今月は凄いです!HPのアップはこれからですが、12月のサブタイトルは
    
≡ 2007年を締めくくる 特別な美酒をご用意いたしました ≡
まさにその通りなんです!11月にご紹介した面々に劣らず、2007年の締めにはピッタリの顔ぶれです。今月もか
り 頑張りました!
簡単に説明すると、10銘柄もの芋焼酎と梅酒&果実酒 2銘柄が新入荷。
もし自分がゲストでカウンターに座ったら、飲んで楽しむより前に 「 どれに
しようか?どれから飲もうか?」 と悩んで楽しめる自信の品揃えですよ。
そんな中から、今日は念願の1本 『 さつま寿
( さつま ことぶき / 芋 / 25度 』 をちょっとだけご紹介しましょう。写真をご覧ください、レトロなラベルデザイン でしょ?地元で長年愛されている地焼酎らしい雰囲気たっぷりですよねぇ。
名前からしても縁起がいいし、ラベルの中にはエビス様も描かれているとってもメデタイ焼酎なのだ。昭和14年から続くこの蔵元で、日本名水百選に選ばれた地元 ・鹿児島県川辺町の湧水と
地元産の黄金千貫を白麹で仕込 んだ蔵の看板酒が、この 『 さつま寿 』 。雑誌 dancyuでは 『 萬 膳 ( まんぜん )』 『 旭 萬年 黒麹 ( あさひ まんねん くろこうじ )』 とともに芋焼酎ベスト3に
選ばれた実績もあってその味は折り紙付き。飲んでみると通も唸る “ 芋らし〜い ” 芋焼酎で、独特の甘い香りと濃厚なコクが味わえる逸品。今では
プレミア酒となっているのもうなずけます
ウンウン。同じ地元で造られていて、
同様にプレミア酒として名高い 『 八幡
( はちまん )』 とも共通した力強い飲み口は、一度飲んだらハマってしまいそうな程魅力たっぷり。芋そのものの
香りや風味を存分に味わえるように濾過も控え目に仕上げられています。
ちなみにこの 『 さつま寿 』 はいつものようにJ嬢による努力の賜物。
なんとっ、会員限定の数少ない販売本数を販売開始たった5秒にてGET!これ位速くなければ旨い酒は手に入れられないそうです・・・ (@_@;)
そして、先日行われた忘年会の2次会で行った焼酎屋さんでのJ嬢の1杯目は迷わずこの 『 さつま寿 』 。トマコメではなく、遠い沖縄の店でお金を出して試飲していました。J嬢の第一声はもちろん 「 旨っ〜〜 (^O^) 」です!


 
銘酒ぞくぞく入荷!

 

 

 

 

    ◆ 11月 30日 ( 金 ) ◆     ≡ 続々入荷の焼酎たち ≡
休み明けの金曜日ですが 、毎月末に見られる光景・・・そうです、翌月の
<今月の美酒 > メニュー作成にラストスパートをかけているJ嬢のお姿。
相変わらず勇ましい顔つきでパソコンとにらめっこしています。そして、昨日今日と来月紹介する新しい焼酎が続々と入荷。しかし、箱の中身は仕入れたJ嬢しか知らないという摩訶不思議な状況。
( 一応、オーナーは私なんですけど )びっくり箱を開けて、やっぱりビックリ!の焼酎が何本も入っていました。
今日は箱を開けた状態からの写真でご勘弁下さい。今月同様、新入荷の
真新しい銘酒揃いです!ちらっと見えるかもしれませんが、高級な厚手の障子紙のような和紙に包まれた焼酎や、プレミア価格で取引されている
レギュラー酒。( ← これ、ずっと欲しかったんですよ ) そして、同じ蔵から
さらにプレミア酒の姿が・・・。12月の美酒は2007年最後ということでありたっけの特別酒を投入させたようですよ。乞うご期待!
さて、明日12月1日(土)と2日(日)は 「 トマコメ忘年会 in 沖縄 」 の為
お休みとなります。悪しからずご了承下さいませ <(_ _)> (W)


 
嬉しいけれどチト浮かない顔・・・その訳は?
 

 

 

 

限定原酒 妻 岩倉酒造

 

 

 

 

 

    ◆ 11月 28日 ( 水 ) ◆     今日は HAPPY DAY!
 ← 突然こんな写真だしちゃって・・・スミマセン <(_ _)> ボクです。
今日はおめでたいボクのお誕生日なんです (#^.^#) 自分の誕生日を自分で紹介するのもおこがましいのですが、時には雰囲気を変えて・・・ ねっ!
いつもは怖〜いキッチンJ嬢とJ嬢ママからバースディケーキのプレゼント!
撮影するからと、パーティー用の帽子をかぶらされ、食べたいケーキはお預けにされ・・・しまいには、「 笑えっ!」 と。今日は確かめでたい日だよね?
でもいくつになっても嬉しいですね、お祝いしてもらえるのは。久し振りに
見る豪華なケーキは甘さ控え目で超ウマッ!J ママご馳走様でしたぁ!
そして、何よりも自慢したいのは写真右に写っている1本の焼酎。
ご存知の方は相当の芋ツウです!無理難題のプレミア酒を何事もないように何処からか仕入れてくる、仕入担当J嬢。 毎年ビックリさせられる銘酒を
頂戴しております。
( さすがJ 嬢、アッパレ! \(^o^)/ )
今年頂いた美酒は『 限定原酒 妻
( げんていげんしゅ つま / 芋 / 39度 )』 です。あのプレミア芋焼酎 『 月の中 ( つきんなか / 芋 / 25度 )』 で有名な岩倉酒造場の芋焼酎の原酒ですよ。これにはホントビックリでした・・・。だって実物なんて見たことも触ったこともない超 ・超 ・超プレミア酒ですからね。
度数は高いけど、マイルドな口当たりと評判で、これまた楽しみぃ〜 (^^♪
さっそく試飲を、と開けようとしていると
ダメェーーーーー !!! だって。
「 これは飲んじゃダメ!見るだけっ!絶対に開けちゃダメ!」 というお達し。えっ、俺に飲ませる為のプレゼントじゃないの?意味がわからん・・・。
でもこれは飾ってるだけで十分価値あるよ、確かに。観賞用にします。
それと先日、間○ネーさんと○内さんからも美味しそうな焼酎を頂 いちゃいました。このお二人も私を喜ばすツボをしっかりご存知のようで、これがまた旨いのなんのって、たまらんですわ。今夜も美味しく頂戴しま〜す (^O^)/
あっ、先程の 『 限定原酒 妻 』 の命名はですね、蔵元のご主人が愛する
奥様を想って名付けたものだそうです。よしっ、いつか飲んでやるぞぉ〜!
   皆様、今年もありがとうございましたぁ!  \(~o~)/


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 11月 27日 ( 火 ) ◆   ≡ 薩州 赤兎馬 ( 濱田酒造 )
あぁ〜あ、もうすぐ11月が終わるというのに新商品揃いの<今月の美酒> で紹介していない銘柄がまだ3本も残ってるなんて ・・・ヤバイですね。
よしっ、今日はこれです! 『
薩州 赤兎馬 ( さっしゅう せきとば / 芋 / 25度 )』 。
以前からプレミア的な存在でその名を知っていたものの、なかなか仕入れる機会がなく今回が初入荷となった。昔、勘違いして似たラベルの麦焼酎を
仕入れてしまった事のある、私にとってはいわく付きの銘柄なのだ。
その 『 赤兎馬 』 は、九州の酒販店のみで組織される “ 赤兎馬会 ” という30店舗が加盟している酒販店のみで取り扱う限定品。以前とある焼酎
バーで紹介され、飲んでみると ・・・旨いっ!の一言でした。最初の飲み口はとってもキレイでスッキリ。後から
芳醇な旨味と柔らかな芋の香りが口の中一杯に広が って、甘い余韻が後を引く絶妙な旨さなのです。
この旨さの秘訣は、厳選された良質の芋と鹿児島県特有の火山灰土 ( シラス台地 ) の地下数百メートルから湧き出す天然水を使用。蒸留後の原酒をゆっくりと熟成させ、仕上げに力強い味の若い原酒をブレンドしているそうです。ちなみに酒名の 『 赤兎馬 』 とは、三国志に登場し ” 一日に千里走る ” と言われた名馬の名前から命名。焼酎の裏ラベルにも・・・
 
口当たりは淡麗でありながら、喉を伝わる重厚な味わいは、南の大地を
  猛然と駆け抜ける、まさに 「 薩州  赤兎馬 」 と呼ぶにふさわしい逸品
です
と、自信に溢れた蔵のコメントが書き添えてある。
皆さんもこの “ 大地を駆け抜ける味わい ” 試してみませんか?(W)
<お知らせ> 都合により 11月30日(金)は 営業時間変更になります。
  
CLOSE  23:00 ( フード :22:00 L O / ドリンク : 22:30 L O


 
若竹屋 でんべい 山桃酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 11月 23日 ( 金 ) ◆  ≡ 若竹屋 山桃酒 ( 若竹屋酒造場 )
今日は、< 今月の美酒 > にエントリーされた新リキュールのトリです。
正式名称は 『
若竹屋 でんべえ山桃酒 』 ですが、メニューには判りやすく
若竹屋 山桃酒 ( わかたけや やまももしゅ / 日本酒ベース / 11度 )』 と表記。
江戸時代から続く老舗蔵 若竹屋酒造場ご自慢の純米酒で、やまももを
漬け込んだ和リキュール。原料の山桃は、蔵の周辺に自生しているものを
蔵人みんなで収穫してきたそうです。このリキュールの特徴は、柔らかな
口当たりと穏やかな甘さ。優しい甘さの中にも日本酒の香りがあってスッキリと飲みやすいので、お酒の苦手な方でもイケるんじゃないかなぁ〜。
しかもこの “ やまもも ” には、滋養強壮 ・健胃 ・冷え性 ・整腸作用がある
らしく身体にも優しいリキュールなのです。
最近のオーダー率を振り返ってみると・・・女性がいるグループは必ずと言っていいほど、梅酒や和リキュールのオーダーが入る。本来の焼酎や泡盛を完全に脅かしている 。女性だけのグループになるとリキュールONLYが
圧倒的で、下手すると焼酎のオーダー数を上回ることもしばしば。
コレ飲んだから次はコレ・・・という感じで、気が付くと空になっている (*_*)
先日紹介した 『 ぷるぷるゼリー梅酒 』 の場合も、あっという間に無くなり
慌てて追加注文したくらいです。また、月初にご案内した 『 鶴梅 いちご
』 も人気急上昇につき追加注文。こちらは、季節限定の少量生産のためアチコチの酒屋で既にSOLD OUT。しかしっ、ご安心くださいませ!トマコメは抜かりはございません!しっかりと一升瓶をKEEPしましたので (^^)v  
自分的には、このリキュールブームも嬉しいのですが・・・焼酎もっと頑張れよぉ〜!と願うばかり。 しかも、来月には新たなリキュールが2銘柄も増えるんだそうです。ここはたしか ・・・ “ 本格焼酎&泡盛Bar ” でしたよね?


 
芋濁 三分濾過 初留取り混和で旨みたっぷり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 11月 20日 ( 火 ) ◆  ≡ 芋濁  三分濾過 ( 光武酒造場 )
今日は、今までにはない変わった梱包の焼酎をご紹介しましょう。
茶色の紙袋に包まれた 『 芋濁 三分濾過
( いもだく さんぶろか / 25度 )』 という芋焼酎です。写真をご覧下さい・・・昔、八百屋とか駄菓子屋で使われて
いたような紙袋。あっ、スーパーもひと昔前まではビニールではなく、紙袋
でしたよね。今はほとんど見かけないなぁ〜、う〜ん、懐かしい。
そして、裏ラベルにはこんな説明書きが・・・
厳選された鹿児島産黄金千貫を100%使用した黒麹芋焼酎の旨味を
残し、雑味だけをとる為に三分ろ過し、それに新酒芋焼酎の初垂れをブレンドした芋の旨味を味わえる本格焼酎です 」
“ 黒麹 ” やら “ 三分ろ過 ”、“ 初垂れ
( ハナタレ ) をブレンド ” など、世の
芋焼酎好きを刺激するキーワードが並んだ、この焼酎の製造元はモンドセレクション金賞など数多くの受賞歴がある有名蔵。トマコメ にも在籍している
蔵の代表銘柄は 『 魔界への誘い
( まかいへのいざない / 芋 / 25度 )』 です。
甘い香りと味わいのまろやかさでついついグラスを重ね、本当に魔界へ(?)いざなわれた女性ゲストもいたくらいにとても飲みやすい銘酒である。
さて、そんな蔵からの限定芋焼酎 『 芋濁 三分濾過
』 の味ですが ・・・
芋の旨味をたっぷり含んだ初垂れ( ハナタレ
: 蒸留時に一番最初に出て
くる旨味の詰まった原酒の事 ) をブレンドするという斬新なアイディアで、
口に含むとパァッ〜と芋の香りが広がってくる。そして、 “
三分ろ過  ” という雑味を取り除き、旨味だけを残す特別な濾過方式が造り出す芳醇なコク。
普通にある芋焼酎とはちょっと違う、旨味の詰まった本来の味わいです。
意外にも飲みやすく、芋焼酎ビギナーの方でも十分楽しめる1本ですよ!


 
海のかなたの楽園 ネリヤカナヤ すっきりドライな黒糖焼酎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 11月 16日 ( 金 ) ◆  ≡ ネリヤカナヤ ( 奄美大島開運酒造 )
クラッシック音楽を聞かせて熟成させる “ 音響熟成 ” で一躍有名になった黒糖焼酎 『 れんと ( 25度 ) 』 の奄美大島開運酒造より、『 ネリヤカナヤ
( 黒糖 / 25度 )』 が入荷しました。 『 ネリヤカナヤ 』 とは、奄美の言葉で
海のかなたの楽園 ” という意味だそうです。ちなみにこの言葉を沖縄では “ ニライカナイ ” と呼んでいます。こちらは聞いた事ある人多いのでは?
ここで、 『 ネリヤカナヤ 』 と 『 れんと 』 の違いをご説明しましょう・・・。
特例で、奄美のみに製造が認められている黒糖焼酎の原料である黒糖は大半が奄美群島以外
( 沖縄やボリビア等 ) の黒糖が使われているのが現状。蔵のある地元 ・宇検村 ( うけん むら ) 産サトウキビから造り出した黒糖のみを使用した純粋な奄美大島産黒糖焼酎がこの 『 ネリヤカナヤ 』 です。
しかも、通常より黒糖を20%も多く使った三段仕込み製法で、水も地元の湯湾岳の伏流水を使用することで一層まろやかな味わいに。ただ、大きな違いは 『 れんと 』 が1年の音響熟成で出荷されるのに対して、この 『 ネリヤカナヤ 』 は音響熟成がない分、熟成期間が450日と長く貯蔵熟成されて出荷される。口に含むとシャープでドライな口当たり、甘さもほどほどで
軽快に喉を通っていく感じ。やっぱりこれはロックがおすすめかなぁ〜。
また、ラベルにはサトウキビの絞り粕を使った 「 バガス紙 」を使用しているんだそうです。味わいをはじめ、細かいところにまでこだわっているのは女性杜氏ならではの優しさからでしょうね。あっ、『 れんと 』 と 『 ネリヤカナヤ 』の共通しているブルーのボトルは、素晴らしい自然の残る宇検村の空と海
をイメージした色だそうですよ。優しい香りと甘味を楽しんで、気分だけでも
 “ 南の島の楽園 ” にでも行ってみましょうか!(W)


 
12月1日(土)の夜はトマコメ忘年会 in 那覇ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ◆ 11月 11日 ( 日 ) ◆    ≡ 忘年会  締切間近! ≡
今日は焼酎の紹介はひと休みして・・・・
 ’07年 トマコメ忘年会  in OKINAWA 〜  締切直前ですよぉ!
のご案内。前回、このコーナーでお知らせしたのが ・・・かれこれ1ヶ月前。
参加者の方々はツアー手配もほぼ完了し、指折り数えるだけのようですが
ご来店頂いた方々にお声を掛けたままで詳細がわからなかったり、タイミングが合わず 「 知らなかったぁ〜!」 という方のために、ここで改めて忘年会のご案内をさせていただきます。 今年も沖縄でやっちゃいます!
    * 開催日時    12月 1日(土)    18:30 〜
    * 集合場所    沖縄 ・那覇市の国際通り
( 店舗名は後日 )
前回もお知らせしましたが、この日の那覇の人口密度はスゴイです。
希望していた会場は既に予約で一杯でした、それも10月上旬の段階で。
しかし、ご安心くださいませっ!第二候補となっていたメイン会場はJ嬢に
よってしっかりお席を確保済み。そして、なんとっ!二次会の会場もKEEP
しましたぁ!
( ← コレ、私。エライでしょ!) あとはトマコメ プロデュースのメニュー構成を残すのみ・・・・しかし、これが一番の難関なんですよね (^_^;)
という訳で、楽しい忘年会になるようJ嬢共々頑張っている最中です!
おっと、ご案内が日時と場所だけしか・・・いいんですいいんです、それで。
 『 現地集合現地解散 ← これがトマコメ忘年会の良いところ!参加する皆さんそれぞれに沖縄ツアーを楽しんでいただき、指定した時間&指定した場所に来ていただければOK。この忘年会はどなたでもご参加頂けますので、ご家族やお友達を誘って沖縄観光ついでにいかがですか?
さて、募集締切ですが・・・今初めて知った!という方の為に延長します。
11/13 (火)にて締め切りとさせていただきます。料理手配などの都合も
ありますので、ご希望の方はお早目にスケジュール調整を。
尚、ご参加の皆様方には後日詳細をお送り致しますのでお待ち下さいね。
また、宿泊や航空券の手配が心配な方はご相談くださいませ。
  ⇒⇒⇒  お申込み&お問い合わせは、メール またはお電話下さい。
         
多数のご参加お待ちしております <(_ _)>  ( W&J )
< 注意事項 >
 * 交通&宿泊などは各自手配となります。
    尚、土曜の宿泊は国際通り近辺をオススメいたします。
 * 翌12月2日(日)は
< 第23回 NAHAマラソン > が開催されます。
    国道58号線 旭橋交差点
( スタート ) 〜 国際通り 〜 南部方面は
    コースになっていますので、交通規制&通行止めとなります。
    翌 2日(日)にレンタカーご利用予定の方はしっかりチェックを!


 
逆さまになってもこの通り!
 


 

 

 

 

ぷるぷるゼリー梅酒 口の中でとろけるゼリーはまさにぷるとろ!

    ◆ 11月 8日 ( 木 ) ◆   ≡ ぷるぷるゼリー梅酒 ( 池亀酒造 )
今日は今までになかったトマコメ初の新感覚リキュールのご紹介です。
 ← えっと、こんな感じなんですけどぉ・・・判ります? 落ちてこないでしょ?
開栓前は完全な固形状になっている不思議な梅酒なんです。瓶を振って
中身を適当な大きさに砕いて “ ぷるぷる ” をグラスに注ぐという変り種
『 ぷるぷるゼリー梅酒
( 米焼酎ベース / ALC. 8% ) 』 です。J嬢曰く、昔あった
『 プリンシェイク 』 と同じらしい。知ってます?缶に入ったプリンを ・・・(-"-)
某酒屋のHPにも書いてあったが、“ 飲む ” というよりもズズッーと “すする ” という表現の方が正しい。飲むと口の中であっという間に溶けて消えていく感覚が面白い。味わいは甘さ控え目のサッパリ系。
そろそろ梅酒やリキュールにも新たなアイテムを・・・と考えていたJ嬢はコレを見つけて即GET! 味わいも大切だが、遊び感覚も大切なんでしょうね。
<今月の美酒> に載っているので、目ざとい方は既にこの梅酒を発見し、「 ぷるぷる?」 と興味津々でオーダー。こちらも負けずと興味津々で感想を聞いてみると、「 デザートにゼリーを食べてる感覚で美味し〜い!」 と。
これは、福岡にある日本酒蔵の長期熟成米焼酎がベースで、約1年間低温で熟成させた梅酒を独自の技術でゼリー状に仕上げている。一度の仕込みで僅か500本しか造れないという非常に手間のかかる製法だそうです。
ゼリーの素は木の実と海草から抽出した天然成分なので、食物繊維も多く
健康志向の女性にはメリットありです。しかも、使っている梅の実は大分県大山町産の完熟大梅のAランク品 ( 最高グレードの 「秀」、大きさは最大の3L ) だけを使った贅沢な梅酒。ここ数日、皆さん気になるらしくオーダーが
ちょこちょこ入ります。残りもあとちょっとだけ・・・次回入荷は未定なので、
リキュール好きの方は是非この “ ぷるとろ感 ” にチャレンジを!(W)


 
武者返し 米焼酎 武者も返してしまうほど力強い飲み応え!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 11月 5日 ( 月 ) ◆     ≡ 武者返し ( 寿福酒造場 ) ≡
今回は < 今月の美酒 > を早々にUPしましたが・・・見て頂けました?       
今月は凄いでしょ!何って、リキュール含めて全銘柄が新登場ですよ!
どれもこの1〜2ヶ月間にJ嬢が買い込んだもの。芋焼酎だけでも、季節限定酒を含めて6銘柄でしょ、米と黒糖はそれぞれ1銘柄 、梅酒&リキュール系が3種の合計11本も!ホントは、まだまだ他にもあるんですけどね・・・。
さて、今日はその中でも人気の芋焼酎ではなく、個人的イチ押しの “ 米焼酎 ” をご紹介します。その名は 『 武者返し
( むしゃがえし / 米 / 25度 )』 。
この米焼酎は以前から皆さんに紹介しようとは思っていたのですが、「 芋以外は出ないから 」 といつも仕入れてもらえずに諦めていたんです。が、今回新規の焼酎を仕入れるというのをチャンスにしっかり自分用に 『 武者返し 』 買っちゃいました・・・
のはずだったんですが。それらが到着して、そろそろ晩酌用に持ち帰ろうかなぁ〜と ワクワクしていた矢先に事が一変しました (ーー゛)
< 今月の美酒 > のテーマに頭を抱えていたJ嬢の一言・・・“ 全部新入荷でいこー!”  「 えっ (@_@;) 」 これまた予想外の展開。またまたこの 『 武者返し 』 が遠ざかってしまったのだ・・・が、念願のメニュー入りする事には大賛成なのでよしとしましょう。この 『 武者返し 』 ホントに旨いんですよ!
この旨さの秘密は、原料米に
地元産 「 ヒノヒカリ 」 を使用していて、一次をかめ壷仕込み、常圧蒸留後2年間貯蔵熟成されていること。米の甘みと
旨味がギュギュッ〜と凝縮され、まろやかでコクのある味わいが堪能できる絶品焼酎なんです。米焼酎にありがちなツーンとしたアルコール臭など全く
ないし、この蔵のこだわりでもある
“ 常圧蒸留一筋 ” ならではの味わい。
この蔵の看板麦焼酎 『 寿福絹子
( じゅふくきぬこ / 麦 / 25度 )』 も揃っていますので、是非是非私のオススメ焼酎を味わってみてくださ〜いっ!(W)


 
鶴梅 いちご 今期新発売の限定品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 11月 2日 ( 金 ) ◆    ≡ 鶴梅 いちご ( 平和酒造 ) ≡
あらまぁ、気が付けばもう11月。という事は・・・忘年会まであとひと月!
翌日に那覇マラソン が開催されるため、忘年会参加希望の皆さんはエアーはもちろん、ホテル確保にも四苦八苦しているようです。なんでだろう?と
調べてみたら・・・1日(土)の午後から選手受付が行われるそうだ。
それで1日の午前便が満席なんだ、な〜るほど!確かに去年はこれほど
苦労なんてしなかったはず。全国からランナー
( 那覇マラソンでは “ ジョガー ”
と呼ぶらしい )
集結か?えっ、毎年2万人強のジョガーが走ってるんだって!
そんな日は前夜祭とか言って、那覇の夜はお祭り騒ぎになるであろう・・・
2次会までしっかり押さえておかなきゃ!只今J嬢は、アチコチのHPを物色中でございます。さぁ<今月の美酒>UPが先か、それとも二次会か?
そんな状況なんで今日はさっさと新リキュールをご紹介しちゃいましょう!
上品な味わいが評判の和リキュールを手掛ける鶴梅シリーズの最新作は 『 鶴梅 いちご
( つるうめ いちご / 苺 ・日本酒 / Alc.10% )』 でぇ〜す!
『 鶴梅 ゆず 』 『 鶴梅 れもん 』、そして夏限定の 『 鶴梅 夏みかん 』 に
続く、果実系リキュール第4弾です。初出荷の今期は、数量限定の1度のみで終了となってしまう期間限定品らしい。その辺の事情はしっかり網羅しているJ嬢は発売後すぐにGET!解説をみてみると、この 『 鶴梅 いちご 』 は今までにあった 『 ゆず 』 や 『 れもん 』 『 夏みかん 』 のような、果汁と
お酒をブレンドして造るのではなく、梅酒同様に日本酒に新鮮ないちごを漬け込む “ 浸漬法 ” + 苺の美味しさをさらに引き立てるための果汁も加え て、より一層 「 苺らしさ 」 を出しているとの事。またベースとなる日本酒には1年以上熟成 されたものを使い、爽やかな香りと濃厚な甘さ、そして適度な酸味が絶妙なバランスとも説明されている。とにかく、そんじょそこらの
苺酒とはこだわりがちがう、“
本物の苺酒 ” という触れ込みなのだ。
世のリキュール好きな女性達には是非その評価を聞かせて頂きたい!(W)


 
熟柿 秋季限定酒 八木酒造



春季限定酒 黄色い椿 八木酒造

     ◆ 10月 29日 ( 月 ) ◆     ≡ 熟 柿 ( 八木酒造 ) ≡
今日は新入荷のお知らせ。夏からずっ〜とずっ〜と待ち侘びていた念願の
焼酎がついに入荷しましたぁ!。その名は 『 熟 柿
( じゅくし / 芋 / 25度 )』 。
正確には 『 かめ壷仕込み 八千代伝 熟柿
( やちよでん じゅくし )』 である。
この銘柄を初めてJ嬢に教えられた時、柿の焼酎?“ じゅくがき ” ね・・・と信じて疑わなかった。その後、柿の焼酎でもなく、“ じゅくがき ” でもなく、
柿が熟す頃に蔵出しされる年に一度の稀少な芋焼酎の限定酒と知って
さらにビックリした。その 『 熟 柿 』 の今期分が、早いところでは夏真っ只中に会員限定の予約販売として秘かに事が進んでいたのだ。当然、焼酎
ハンターJ嬢が見逃す訳がない!しかも他店の会員でもあるJ嬢は、私の
知らない間に別に数本をGET ・・・今回もお見事です (^_^;) 
この限定酒を皆さんに味わっていただくのは11月の < 今月の美酒 > になりますが、残念ながら1日は木曜日定休の為、解禁日は2日(金)です。
肝心のテイスティングですが、これをUPした後に・・・ (*^_^*)
ウフ
そうそう、“ 柿が熟す頃に蔵出し 〜 ” と説明しましたが、これは八木酒造の< 秋季限定酒 >。ちなみに< 春季限定酒 > は黄麹仕込で造られた
『 黄色い椿 』 でした!( ←この説明時にも 『 熟柿 』 GETするぞぉ!的な意気込みが書いてあります。まさに、狙った獲物は逃さない・・・です。(W)


 
八丈島の島酒 黄八丈 3年熟成麦焼酎

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 10月 27日 ( 土 ) ◆      ≡ 黄八丈 ( 磯崎酒造 ) ≡
現在、台風20号が伊豆諸島付近を通過中。雨&風が昨夜から続いていますが、台風らしさは今ひとつ?ってな感じですね。土曜なのに開店休業か?
そんな今日は、久々にお目にかかった麦焼酎 『 黄八丈
( きはちじょう / 麦 / 25度 )』 を改めてご紹介。( 数ヶ月振りの再入荷です ) この焼酎は、トマコメがスタートした当初から扱っている古株の1本で、八丈島の島酒。伊豆諸島の島酒として、『 青 酎 ( あおちゅう / 芋 ・麦 / 35度 )』 と共に島酒の魅力を伝える貴重な銘柄でもある。八丈島には芋焼酎と麦焼酎があるが、この 『 黄八丈 』 は日本酒で使われることの多い黄麹仕込みの100%麦麹、常圧蒸留の3年熟成酒。八丈という風土が育て上げた麦焼酎は島の特産でもある 「 くさや 」 にピッタリ!と島の人は言う。( くさや ・・・か、勇気がいるなぁ (-_-;)  )
まっ、「 くさや 」 なしでも美味しく味わえるその味は、香りがとても良く、まろやかでありながらもスッキリとした飲み口。やや甘みも感じられるので女性にもオススメです。たまには伊豆諸島の島酒 なんていかがですか?(W)
こ〜んな感じにディスプレイしてみましたぁ!トマコメ 初ハロウィン  (^^♪
間○ねーさんからの贈り物に感動っ!しかもお菓子付き!
Thank you ! !

トマコメにもハロウィーンがやって来た!間○さん、ありがとうね!


 
薩摩の薫 純黒 かめ壷仕込み 限定品

 

 

 

 

 

 


 

 

    ◆ 10月 22日 (月 ) ◆  ≡  純黒 かめ壷仕込み ( 田村合名 )
今日も私の一押し&オススメです。先日の 『 青 潮 』 と人気を二分している『 薩摩乃薫 純黒  かめ壷仕込み ( さつまのかおり  じゅんくろ  かめつぼじこみ / 芋 / 25度 )』 をご紹介をしましょう。この焼酎は以前紹介したプレミア芋焼酎
『 鷲 尾
( わしお / 芋 / 25度 )』 を造り出す田村合名会社のこだわり芋焼酎。『 鷲 尾 』 同様、手間隙かけてかめ壷で仕込む伝統製法にこだわり、まろやかな舌触りとコクのある味わいを見事に完成させています。
原料は地元のサツマイモと国産米、麹は鹿児島県在来の河内菌黒麹を
使用して、かめ壺で仕込んだ後タンクにて貯蔵されます。仕込みに使用される大型のかめ壷は 、なんとっ!明治30年の創業当時から使われているものなんだとか・・・でも蔵のこだわりはこれだけじゃないんです。
『 鷲 尾 』 の時にも紹介しましたが、1次 ・2次ともかめ壺仕込みのものだけを 「 かめ甕仕込み焼酎 」 と呼んでいる事です。他の多くの蔵が、1次
だけかめ壷仕込みでも 「 かめ壷仕込み 」 と称するのを考えると、この蔵の姿勢とプライドが伺えますよね。また、“ 田村の造る焼酎はキレが良くなめらかなのが特徴 ” と言われているように、地元の人々に圧倒的な支持を
得ながら地元の最良の黄金千貫を使い、昔ながらの手造りにこだわり、コクのあるまろやかな本格焼酎を造り続けています。
同じ製法で黄麹を使った前述の 『 鷲 尾 』 がスッキリとした味わいなのに
対して、こちらは黒麹独特のふくよかな香りと旨味、口いっぱいに芳醇な
味わいが広がるまろやか系。これぞ、蔵の自信作!という事がわかると、
さらに深みが増してくるような・・・・・・んっ、気のせいか?(W)


 
稀少な芋焼酎どど〜んと入荷!一体何が???それはお楽しみ!


 

 

     ◆ 10月 20日 (土) ◆       ≡ 新商品 続々 ! ! ≡
休み明けの昨日、トマコメに出勤するとダンボール2箱がドォーンと置いて
あった。どう見てもコレは一升瓶が入ってる箱だよな、しかもかなりの重さ。
開けてみると・・・おぉっ〜すっんげぇ〜!久々に見る 『 ○ 王 』 の一升瓶!どれどれ他には?おっ、プレミア焼酎 黒&白のレギュラーまで入ってる!( このレギュラー酒は、酒屋さんによると蔵の代表銘柄 ( = 世間一般ではプレミア扱い ) のものよりも入手困難らしい ) あとは、スッキリ系やドッシリ系、そしていでたちからして旨そうな芋焼酎がいっ〜ぱい。
これら全て休みの間にJ嬢が手配したそうです・・・恐れ入りました  <(_ _)>
現在のトマコメ蔵はダンボールの山でこれ以上何も入りません。早くお披露目したいのだが、いつ登場するかは??少なくとも来月の美酒にチラホラ登場することは間違いないと思うのですが・・・まっ、その日まで乞うご期待!


 
原酒の旨みとコクが詰まった、限定品 「 青潮 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 10月 16日 (火) ◆       ≡ 青 潮 ( 西酒造場 ) ≡
さてさて、今日は私のイチ押し美酒 『 青 潮 ( あおしお / 芋原酒 / 30度 )』 を
ご紹介しましょう!と言いたいのですが、ホントは紹介したくないんです。
自分の中で “ 秘かに楽しみたい芋焼酎 ” に久々にエントリーされた程の
旨い酒なのだ。なのに < 今月の美酒 > に入ってるため、既に半分以下にまで減っちゃってるし・・・。この旨さを理解してもらえている事に、嬉しい
やら悲しいやら、なんとも複雑な心境です (ーー;)
そんな絶品焼酎を造る西酒造場は、鹿児島県の西方沖に浮かぶ甑島

 ( こしきじま )
列島の下甑島 ( しもこしきじま ) にある蔵。
20数年前の台風によって大きな被害を受けたことで閉鎖に追い込まれたのだが、当主の西 道行 氏が数年前から焼酎造りを再開し復活させたのが、この 『 青 潮 』 。この焼酎の最大の特徴は、蒸留した原酒をそのまま瓶詰めし、一切の割り水をしていない事。蒸留終了時の度数がその時仕込む分の 『 青 潮 』 となる。( 蒸留の仕上がりにより度数が変わる )
現在3種類の度数が出ているようだが、トマコメが仕入れたのは一番旨さが感じられるであろう 「 30度 」 。瓶のラベル上には「 原 酒 」 と書かれた
赤い帯が貼られ、手書きで度数が記入されている。原料の芋は島で栽培される良質の黄金千貫と白麹菌を使い、常圧蒸留で造られている。
昔ながらのほのぼのとした芳醇な香り、ドッシリとした落ち着きのある旨味の 『 青 潮 』 は、3000本限定という焼酎通の間では超レア的な存在。
この焼酎を存分に楽しむために、ストレートでオーダーしてみて下さい。
芋の香りを十分に楽しんだ後、まろやかで旨味タップリの “ 芋焼酎原酒 ” そのものを味わって頂きたいんです。そして、氷を入れたグラス に移し替えてロックで堪能。芋焼酎ファンなら心の底から 「 満塁ホームラン級の旨さ 」 と言ってもらえると思います
( そう思ってほしい )。現在庫はこれ1本のみ。
以前このコーナーでも紹介した 『 旭 萬年 無濾過
( あさひ まんねん むろか )』 を初めて飲んだ時の感動に匹敵するほど私のオススメ美酒です。
ちなみにこの 『 青 潮 』 の名前の由来は、酸欠の海に発生する “ 青 潮 ”ではなく、東シナ海の真っ青な海で潮が波に砕ける様によるとの事です。
【 豆知識 】 Q. 海の “ 青 潮 ” ???
A. 赤潮などで大量のプランクトンが死滅すると下層へ沈殿し、底層で生分解される過程で酸素が消費され貧酸素水塊ができる。この貧酸素水塊が強風などで起こる湧昇現象によって、海面が乳青色または乳白色に変化した現象のことをいいます。( 要は水中が酸欠状態になった時のことです!)


 
新・農家の嫁 炭火紫芋焼酎

 

   ◆ 10月 12日 (金) ◆   ≡ 新 ・農家の嫁 ( 霧島町蒸留所 )≡
ようやく到着しました!新商品 『 農家の嫁 ( のうかのよめ / 芋 / 25度 )』 。
えっ、
『 新 』?そうです、写真をよ〜くご覧ください、ラベルが紫色でしょ?
今までの 『 農家の嫁 』 は赤色でした。何が違うのか・・・『 農家の嫁 』 の最大の特徴は、ただの芋焼酎ではなくて、業界初の “ 炭火 焼き芋 焼酎 ”
ということ。そして今回の新商品は、鹿児島県産の “ 種子島ロマン ” と
いう 「 紫 芋 」 を炭火でじっくり焼き芋にして、黒麹 ・かめ壺で仕込んだ
甘みたっぷりの炭火
紫芋焼芋焼酎 ( ← 舌噛みそぉー!)
届いたばかりなので試飲はまだですが、きっと旨いはず・・・楽しみです。
ちなみに数量限定品なので、気になる方はお早目に!


 
蔵 純粋 大石酒造
 

 

 

手書きで度数が書き込まれている 41.7度

 

 

    ◆ 10月  8日 ( 祝 ) ◆     ≡ 蔵 純粋 ( 大石酒造 ) ≡
10月に入って既に1週間が経ったが、HPの <今月の美酒> は未更新。
新入荷の焼酎がまだ届かないので、写真撮りが出来ないんですぅ〜 (T_T)  店内用にはちゃ〜んと出来ていて、皆さんに楽しんでもらっています。
今月のテーマは≪ 深まってゆく秋・・・お酒の旨味にも 奥深さを求めて ≫
そんな今月のラインナップは “ しっかり深みのある味わい ” の面々です。
今日はその中から 『 蔵 純粋
( くら じゅんすい / 芋 / 41.7度 )』 のご紹介を。
“ 芋らしい芋焼酎 ” としてしっかりと芋の風味を味わえる 『 鶴見
( つるみ / 芋 / 25度 )』 を造り出す大石酒造の芋焼酎原酒である。
実はこの焼酎、以前J嬢からプレゼントで貰ったのだが、旨味タップリですっんごく美味しかったのを覚えている。ただ度数が高い・・・40度前後もある。『 蔵 純粋 』 は蒸留した焼酎のアルコール度数を調べ、割り水なしでそのまま瓶詰めしている。そのため、瓶栓に 「 検定酒 」 の封印がされていて
ラベルに手書きで度数が記載されている。これは詰め日やタンクによって
微妙に度数が違うので選ぶ楽しみでもある。もちろん無ろ過原酒なので芋焼酎そのものの旨味をそれぞれの度数によって味わえることも大きな特徴。
この無ろ過無調整の原酒の裏ラベルには、「 できたて独特の香りと豊かな味をお楽しみ下さい。まずはこのまま氷を入れてお試しください。」 とある。
そうです、口に入れるとパッ〜と華やかな芋の香りが広がって、黒麹の
キレのよさとコクのある味わいがスゴイんです。まさに “ 純粋 ” な芋焼酎
本来の味で、根っからの芋焼酎好きにはたまらないのでは?
水割りにしても旨味は十分堪能出来るので、グィッ!ではなく、チビチビと
飲むことをオススメします。だって、度数が41.7度ありますから・・・。(W)


 
三線ライブを聞きながらみんなでワイワイ忘年会!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 10月  5日 ( 金 ) ◆     ≡ 今年もやりますよぉ! ≡
今日は10月 5日・・・ってことは、2007年もあと2ヶ月ですよ皆さんっ!
一年の締めくくりは “ 大晦日 ” ですが、その前にこれをやっておかなければ年越しは出来ません。何が言いたいかはお判りですよね?
           そうです、
忘年会 ですっ!
皆さんにとっては楽しい楽しいイベントでしょう。だったらこの “ 忘年会 ” を
提供すべき我々にあってもいいんじゃないか・・・と、単純な発想から昨年
初の試み 『 トマコメ忘年会 in
沖縄 』 を盛大にやっちゃいました。
よぉ〜く見てください、ここを
↑)そうです、トマコメの店でもなく、伊東市内でもなく、なんと沖縄で開催しちゃったんです。しかも総勢20名強!
よくぞ皆様沖縄まで足を運んでくださいました
・・・変わり者の集まりですね。
そんな忘年会終了直後から変わり者一同より 「 来年もやりますよね?」 と言われ続け、ついにこの時期を迎えてしまいました。
     やりますよ、
やりますとも!我らの忘年会 !!
・・・という事で、早速気になる集合日をご案内いたしましょう。
    
* 集合日時    12月 1日(土)   PM 18:30 〜
( 予定 )
    * 集合場所    沖縄 ・那覇市の国際通り
     ( 注意点などもありますので、最後までお読みください )

現時点でのご案内はここまでとなります。会費などの詳細はまた後日・・・。
この忘年会はどなたでもご参加頂けますので、ご家族やお友達を誘って
沖縄旅行ついでに
いかがですか?1〜2日前に沖縄入りして観光も良し、
当日来て翌日からゆっくり島巡り・・・な〜んてのもあり。つまり、1日(土)の夕方那覇の国際通り周辺でウロウロしてくれていればそれでOK。要は、
現地集合現地解散です!ご参加受付は、11月11日(日)まで。さぁ、明日からお休み調整に入りましょう!多数のご参加お待ちしております <(_ _)>
< 注意事項 >
 * 交通&宿泊などは各自でご手配ください。
    尚、土曜の宿泊は国際通り近辺をオススメいたします。
 * 翌日
12月2日(日)は、第23回 NAHAマラソンが開催されます。
    国道58号〜国際通りはコース上に入っていますので午前中は
    交通規制&通行止めとなります。( AM 8:30 〜 AM 11:00頃 )
    また、南部方面もコースとなっていますのでレンタカーご利用予定の
    方はしっかりチェックを!
< 第23回 NAHAマラソン >
 * NAHAマラソン開催に付き、ツアー確保の困難が予想されます。
   旅行日程がお決まりになりましたら早目の手配を! 


 
ホッピーは麦芽発酵飲料でノンアルコール 爽快な飲み口で旨いですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ◆ 10月  2日 ( 火 ) ◆      ≡ ホッピー ( ホッピービバレッジ )
今日はお試しドリンクのご紹介です。お父さん世代なら殆どの方がご存知であろう 『 ホッピー 』 でございます。『 ホッピー 』 と言えば、ビールが飲めない頃 ( 団塊世代の方々が活躍していた頃?) の代替ビールとして引っ張りだこだった麦芽発酵飲料。安〜い焼酎をジョッキに入れて 、ホッピーで満たせば・・・あらっ不思議!見た目&喉越しはビールそのもの!
しかし、実際は焼酎割りだからビールに比べて酔っ払うのが早い早い・・・。
そう言えば昔、焼き鳥屋で焼酎多め&ホッピー少な目で飲んで立てなくなった事があったなぁ〜。これはかなり
危険な飲み物 です。
焼酎バーを始めてからこの存在はすっかり頭から消えていたが、最近チラホラとこの “ 魔物 ” を見かけるようになった。 先日、お世話になっている近所のお好み焼き屋さんに行ったとき、この 『 ホッピー 』 が目に入った。
J嬢も酒屋ではよく目にしていたらしいが、過去に1度しか飲んだことがなく
遠〜い記憶でしかないとのこと。だったらTRYしようじゃないですかっ!
このお店では、昔ながらの焼酎割りと単品ストレートでの飲み方を提供していて、オーダーしたのは 『 黒ホッピー 』 のストレート。早速グビッグビッ・・・おぉっ、まさに黒ビールだぁ!J嬢共々 “ ウマイねぇ〜 ” と意外な美味しさにビックリ。それでいてノンアルコールなんだから “ 素晴らしい ” のひと言です。すかさずJ嬢はお店のトンちゃん
( ←死語?) に “ 真似してもいい?”
と交渉。爽やかな笑顔でトンちゃんからOKをもらい、早速トマコメでもノンアルコールドリンクの一つとして試験的に導入開始となりました。
そんな昨日、お馴染みゲストのご夫婦がご来店になり話をしてみると、やはりご主人は存在を知っていたが奥様は全く知らなかった。車の運転がある ためソフトドリンクしか飲む事が出来ない奥様は 「 一度飲んでみたいわ 」 と試飲に挑戦。で、ご感想は?「 これだったら私も飲める 」 と好感触 (^^) 
暫くは番外メニューとしてのご提供となりますので、運悪くドライバー役に
なってしまった方は新しいノンアルコールドリンク 『 ホッピー 』 を是非とも味わってみてください。雰囲気だけでも “ 飲み会 ” に参加しましょうよ!(W)


 
ゴーヤドライと紅型ボトルウエアに身を包まれた守禮 うしろにはご本人

 

 

 

 

 

 

琉球紅型ボトルウエア ちょっと見難いけれど紅型コースターも左下に・・・

 

 

 

    ◆ 9月 30日 ( 日 ) ◆      ≡ Congratulation!
今日は久々の登場となるこのお方、トマコメの常連ゲストの間○姉さんが
主役でございます!昨日はWお祝いの贈呈式(?)を執り行いました。
先週のことになりますが、ダイブ本数がついに2000本達成したそうです!ダイビングをしない人には “ 2000本 ” と言ってもピィーン!とこないでしょうが、スゴイことなんですよ。ボスであるお○むさんのダイビングショップで
毎週末、非常勤イントラとして活躍する事、はや○年・・・。
2000本という潜水記録は、他に仕事を持ちながら到達するのはすっごく
大変な事です。仕事を両立させながら、ダイビングの楽しさを見失わずに
頑張っている姉さんパワーはエライ&スゴイ!目指せっ、3000 DIVE!
で、もう一つのお祝いは?28日が○○回目( ←?) のお誕生日でしたぁ!
   ふたつまとめて ・・・