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◆ 12月 27日 (水 ) ◆
≡ リキュールフルコース ≡
今日は元気一杯仲良し4人組のご近所さんグループをご紹介
しましょう。
若さというのか、陽気というのか、このメンバーはとにかく凄い!
飲む
・喰う・元気!飲む・喰う・元気!
の オンパレード。
でも楽しそうにスイスイッ〜 ゴクゴクッ〜
とリズムに乗るようなテンポでしっかり堪能しているんですね。和気あいあいとしていて笑いが絶えない。
目一杯楽しんで頂くのはとっても嬉しいことなのですが、このメンバーは
焼酎 ・泡盛ではなく、「
リキュールのフルコース(?)」 なのである。
前回の来店時や今回も、リキュールメニューの端から端まで全制覇を狙っているかのようなオーダー&飲みっぷり!苺リキュールの
『 飛鳥るびー 』 『 梅酒ワイン
』、プラム酒の 『 Momoko 』 に 『 鶴梅
』 各種 ・・・あとちょっとで≪和リキュール≫制覇も近い。頑張れっ、若者チーム!!
前回、一人の男性に味はどうだったか聞いてみた。飲んだ中で、
『 黒糖杏酒 』
が一番のお気に入りとの事だったのだが、今回はあいにく在庫が・・・1杯のみの提供となってしまった。スミマセンでした
m ( _ _ ) m
その為か、2杯目はなんと!芋焼酎にTRY!『
女王蜂 ( 芋 /
25度 )』 『 白玉の露
( 芋 / 25度)』、そして 『 魔王
( 芋 / 25度 )』
もです!なかなか飲みやすい焼酎セレクトに感心感心・・・そしてそのお味は? 『 白玉の露 』
の水割りがスッキリしていて美味しかったとの事。さすが 『 魔王 』
を生み出す蔵のスタンダードな焼酎だけあって、味はもちろんのこと、スパッとキレが良いのだ。さぁ、お次はどの焼酎にいきますかぁ〜?と思ったら
、次はまたリキュールへ逆戻り。まぁ、それもアリです。いいでしょ、こうなったらリキュール全部飲み干してくださいよぉ!(
← 業務命令です )
アレコレ飲み食いしてお腹も満たされた頃、当店から1日遅れのささやかなクリスマスプレゼントを。皆さん、知ってました?あのプレミア焼酎
『 伊佐美 ( 芋 /
25度 )』 に "
もなか " があることを。そぅ、あの 『
伊佐美 』 ですよ!
去年何かのイベント時に景品で 『 伊佐美ゼリー
』
を用意したことがありましたが、このもなかの存在には正直笑っちゃいました。他にも
『 伊佐美チョコ 』 や 『 伊佐美カステラ 』
もあるようです。(
個人的にJ嬢はカステラを買う予定だそうです
) そうそう、『 伊佐美もなか 』
の方ですが、2枚目の写真を見て下さい。焼酎と同じラベルもしっかり貼ってあるでしょ?
サイズが判りやすいようにタバコを並べてみました。包みを開けた中身も当然一升瓶型。あんこの中に伊佐美に漬け込んだ干しぶどうが3〜4粒入っていて、割ってみるとほのかに
( ホント微かに、です )芋焼酎の香りがする。
どこで製造されているかというと、『 伊佐美 』
を造っている蔵と同じ、鹿児島県大口市内のお菓子屋さん。これは沖縄忘年会の景品にと探し出した
ヒット商品。もちろん見つけたのは焼酎ハンターJ嬢。クリスマスに来ていただいた方にプレゼントさせていただきました。
また、この2日間は食前酒として甘めで飲みやすいスパークリングワインとチョコレートもサービスプレゼントしちゃいました。
ほんの気持ちですが、少しは
Xmas気分を楽しんで頂けたでしょうか?
ここで裏情報!Xmasを迎える数日前から、みんなをあっと言わせ隊
・J隊長はPCとずっーとにらめっこ状態。私にXmas
プレゼント?と思っていたのは大きな勘違いだった。Xmasが終わると次にやって来るのはお正月。
それに備えて準備 ・・・・・・一体、何?
「 んぅ〜ん、お飾りは買ってきてくれたし
・・・・・もしかして餅???」
実は、お正月に来店してくださるゲストの方々に
「 これっ、美味しい!」
って言われるようなお年玉&お酒を準備しているようですよ。数に限りがありますので1日が狙い目かも?お楽しみにっ!(
オレの分もあるかなぁ〜? ) |
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◆ 12月 24日 (土 ) ◆ ≡
Merry Christmas ! ≡
今日は、田舎も都会も日本もアメリカもロシアも北朝鮮も
・・・ 世界中が
Happy Christmas!のイブ
クリスマスと言えば、苺ののったケーキ (
昔はバターケーキにバラ&銀玉だった )
に始まり
、ローストチキンや七面鳥がドドッーンと豪華に並び、飲み物は当然シャンパンやワイン、小さなお子ちゃまにはシャンメリーとなる訳だ。
そしてサンタクロースにクリスマスカード、最近は枕元に靴下ぶら下げる風習は消えた?まぁ、そんな西洋尽くめのイベントに焼酎
・泡盛の出番などあろうはずもない
・・・が!ここでひるんではいられないのが芋焼酎の本場、鹿児島だ。ネットで見つけたのだが、なんと!鹿児島空港には<焼酎ツリー>が設置! 「
すっんげぇ
〜!」
さすが鹿児島、参りました!
このツリーは県内の芋焼酎75本で出来ていて、プレミア焼酎もたくさん使われている。写真では分からないのでちょっと解説。
トップを飾るのは当然ながらも堂々たるお姿の
『 森伊蔵 』 。二段目には 『 萬膳 』 『 佐藤 』
と 『 魔王 』 が並び、下段には 『 伊佐美 』 や
『 宝山 』 『 三岳 』
も顔を出している。焼酎好きにはたまらない大人のクリスマスツリーだ。芋焼酎バンザイ〜!
\(^o^)/ なのである。
ちなみに中身は空だそうです。
こんな事書いてたらドアが開いて、ちっちゃなトナカイが
「 メリークリスマス!」 と飛び込んできた。「
おっ、リュウトナカイだっ!」
最近、トマール出現率が高い。赤ちゃんの教育的にはどうかと疑問視せざるを得ないが、伊豆代表おじいちゃんとしてはこれまた楽しいのだ。
もちろん自分の意思で来ている訳ではなく、親 (
間違いなく父親である!)
が泡盛飲みたさ&しばしの育児疲れを癒しに来るのだ。まぁ、早くから酒に囲まれた大人だけの癒し空間に馴染んで成長するのも悪くはない!
ちなみに頭に付けているトナカイの角は、先日の沖縄忘年会で参加者みんなにお披露目する予定だったJ嬢からのプレゼント。
初の家族旅行で訪れた那覇でメインイベントである忘年会当日に高熱&下痢であえなく病院送りとなってしまったのだ。
そんなリュウには本日J嬢からのクリスマスプレゼント第二弾として
“ トナカイ指人形 ”
が贈呈された。中に入っていたお菓子は誰も疑うことのない、リュウママの胃の中に消えていくであろう。そんな事を想像&理解出来るはずもなく無関係に超ご機嫌
のリュウでした。
皆様にも幸せが訪れますように・・・
Happy
&
Merry Christmas!
(
W & J ) |
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◆ 12月 22日 (金 ) ◆ ≡
まさひろ (
(資)
比嘉酒造 ) ≡
ようやく沖縄忘年会気分が抜けたと思ったところに、また沖縄メンバーが現れた。以前、泡盛メニューを全制覇した方で今は2周目、当初はオーダーに
「 黒糖焼酎 」
1杯を加えて泡盛・黒糖同時制覇作戦を立てて臨んでいたが、以前黒糖でひどく酔ったらしく(?)、今はまた泡盛一筋なのだ。
沖縄忘年会&ハネムーンツアーだったご夫妻は忘年会後も観光に買い物に精力的に動き回り沖縄を満喫したようだが、最終日は南部観光のついでに泡盛好きご主人のたっての希望(?)で泡盛蔵の見学に行ったようだ。
「そうそう、開店前の≪買い付けツアー≫の時に行ったよなぁ・・・」
沖縄で定番の泡盛 『 まさひろ(30度)
』 を作り出す 「 比嘉酒造 」 がやっている、その名も 「 まさひろギャラリー 」
。市内から約20分程、糸満市にあり、自分たちはガラス村に行った帰りに立ち寄ったのだ。う〜む、今となっては懐かしい。(この件は以前に紹介しているはず・・・)
このお二人も解説付で工場見学をし、ギャラリーでは 『 まさひろ 』
を始め蔵で出しているいろんな古酒やもろみ酢を試飲したそう。またそこでしか買えない、樽10年貯蔵古酒も手に入れたようだ。今度飲ませて下さ〜い!
さて、本題の 『 まさひろ 』 であるが、創業明治16年のこの蔵の看板銘柄。昔ながらの伝統製法にこだわり、「 泡盛らしい 」
泡盛として地元沖縄でも人気の逸品。新酒らしからぬ芳醇な香りと飲み応えがありながらすっきりとした味わいで泡盛好きには納得の旨さである。実は私も時々自分用に3合のレトロボトルを近くの酒屋で手に入れては晩酌に飲んでいる程だ。
ちなみに当店には 『 まさひろ 5年古酒(43度)
』
も揃っているので泡盛ファンの方はぜひ飲み比べてみてはいかがでしょう。
おっと、最後に名前の由来を・・・蔵の三代目である「昌廣(しょうこう)」の
名前から取ったもの。そしてもう一つのウンチク・・・沖縄には2つの≪比嘉酒造≫があり、この
『 まさひろ 』 を出しているのが 「
合資会社・比嘉酒造 」 で、飲みやすいと評判の減圧泡盛
『 残波 』 を出しているのが 「 有限会社・比嘉酒造
」。ちょっと面白いでしょ。覚えておくと自慢できるかも・・・(出来ないかも・・・)。まあ、
「 久米仙 」 と 「久米島の久米仙 」
の関係みたいなものですね。ではでは!(W)・・・今日もJ嬢校正なし やったぁ! |
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◆ 12月 20日 (水 ) ◆ ≡
甜 ( 岩川醸造 ) ≡
一昨日は岩倉酒造の
『 月の中 』 ⇒ 今日は 「 岩 」
つながりで(?)岩川醸造の 『 甜
(てん/芋/25度)
』 をご紹介。オーダーが入ったので、酒棚を探すが・・・「
ない!」、プレミア焼酎ぞろいのキャビネットにも ・・・「 ない! 」
、奥のトマコメ秘密蔵に頭を突っ込むが・・・「 ない?」、もしかして・・・と思って中段手前の瓶をかき分けていくと、「あったぁ!!!」
ついに発見しました!ハイ、こちらが 『 甜 』 です。
この芋焼酎は開店後暫くして、本格的に焼酎をそろえた時からラインナップに加わっている、いわば古株の銘柄。舌に甘いと書いて 「 てん
」 と言うことからして甘めマッタリ系の焼酎だろうということで当時、酒販店の人の薦めもあり揃えたものの1本だ。ラベルには 「
この焼酎は古式製法にのっとり、原生種の黒麹を使用し蒸留は常圧にて行い、原料の個性を残したまま、地方の薫り、味にこだわって瓶詰めした薩摩の芋焼酎です
」と書いてある。ラベルだけでも旨そうな気がするが、どの酒屋でも手に入るものではなく流通限定品だと聞くと更に飲みたい度数が上がってくる。
さて、ここで今日のお勉強!
「 古式製法 」 って、何っ?時々焼酎の肩ラベルに書いてあるのを見た事ありませんか?・・・ここで言う 「 古式製法 」 とは、
地中に埋めた素焼きのかめ壷の中で、原料となる芋を発酵、醸造させ、蒸留後に出来上がった焼酎をもう一度かめ壷の中で貯蔵熟成させる昔ながらの伝統製法の事。つまり甕仕込み、甕貯蔵の芋焼酎だ。
そして 「 常圧蒸留
・黒麹 」 と来れば≪ガツン系芋焼酎≫を想像しがちなのだが、この
『 甜 』
は長期熟成(蒸留後18ヶ月間以上)ならではの
まろやかでほのかな芋の甘みが楽しめ、口当たりもとてもソフト。また、黒麹特有のしっかりした飲み応えがありながら後味スッキリで切れがある。
「こりゃ、何杯でもいけそうだ!」
という人が出るとすぐになくなりそうなので・・・と書いている間に、さっそく別の方から
『 甜 』 のオーダーだ。
「 では、1杯お作りしましょう!」
ちなみにオススメの飲み方はストレート。甕貯蔵のせいか口に含んでも
まったくピリピリ感がなく、最も芋の甘みを感じられると思いますよ。(W) |
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◆ 12月 18日 (月 ) ◆ ≡
月の中 ( 岩倉酒造 ) ≡
沖縄忘年会が終わって既に1週間が経つのだが、どうやら沖縄モードがまだ抜けきっていないらしい・・・週末には忘年会に参加してくれたゲスト数組が店に来てくれて、キッチンJ嬢とともに沖縄話でまた盛り上がった。
そんな話をしていると忘年会が昨日だったような不思議な気分で、年末の雑用をこなす手が一向に進まなかったりするのだ。
その思い出話をする中で 「
またすぐにでも沖縄行きたいねぇ〜 」 とか
「次は新年会?」
等々、伊豆から遠く離れた沖縄で皆さんと飲めただけでも嬉しかったのに、ゲストの皆さんと
また一歩近づけた様な気になってJ嬢とも 「
忘年会やって良かったね!」
と話している次第でございます。
いっそのこと、また楽しい事企画しちゃいましょうかね!
そして、一昨日ご来店頂いた忘年会参加者に普段はあまり焼酎や泡盛をお飲みにならない方なのだが、実はすごい焼酎コレクターがいたのだ。
以前にもこのコーナーで少し触れたことがあるが、家のリビングにはあの
『 森伊蔵 』 やら 『 佐藤 』 『 侍士の門
』、そして 『 泡波 』
まで鎮座しているそうだ。また洋酒好きの人にはたまらないスコッチの最高峰
『 バランタイン30年 』
などもお持ちのようで、これまたビックリ!
実は今日の 『 月の中 (
芋 / 25度)
』 (注 :「月の中 」 と書いて 「 つきんなか」
と読みます ) は、その方からのオーダー。何やら九州に住む知り合いの方から、この焼酎が届く予定で 「 その前に一度飲んでみたい 」
というのがその理由。さっそく水割りにして出してみる。第一声は 「 これ、美味しいねぇ 」
だった。それもそのはず、この蔵のモットーは< 昔からある焼酎本来のしっかりとした味
>。薄っぺらじゃなくて丸くてやわらかな香り、でも芋の旨みはしっかりあり、余韻にもキレがあって絶妙のバランス。
そう言えば、我々がこの 『 月の中 』
を初めて飲んだのもお馴染みの某焼酎バーだった。先客のいなかったカウンター端にドンッ!とJ嬢共々構え、アレコレと試飲真っ最中。と、突然怪しい動きに走るJ嬢。カウンター越しに何十本も並んでいる焼酎の隙間から覗いている2列目、3列目のボトルをチェックしているのだ。しかも、一つずつ横へ横へと席を移動しながら・・・本人はさりげないつもりだろうが、どう見てもその動きは怪しいだろっ!そしてその隙間から見つけた出したのが
『 月の中 』 だったのだ。発見した喜びと、飲んで旨かった嬉しさでJ嬢は超ご機嫌だったのを思い出した。
おっと話を戻して・・・家族4人で醸しているこの蔵は、この品質を保つために増産は一切なしの年間総生産量わずか260石
( 1升瓶 26000本 ) のみ。
こりゃあ、プレミア度高い訳だ。しかも新鮮な国内産の良い芋が収穫出来る秋の3ヶ月しか仕込まないというこだわりなのだ。手を抜かず昔ながらの方法でコツコツと造り続けたその味は、やっぱり旨っ!なのだ。
ちなみにこの焼酎名は、宮崎県西都市 ( さいとし )
にあるこの蔵の地名が 『月中 ( げっちゅう )』
というところから名付けられたもの。素朴な紙のラベルには味のある字でこう書いてある。
≪今も、昔も、焼酎は、西都、岩倉 月の中 (
つきんなか )≫
また、麦焼酎 『 三段じこみ
( 白麹 ・黄麹 / 25度 )』
というのもあり、こちらもプレミア的な存在である。在庫限りの逸品ですので早目にお試しを!(W) |
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◆ 12月 15日 ( 金 ) ◆ ≡
トマコメ忘年会 in OKINAWA ≡
先日のJ嬢による 「山川酒造所 訪問記」
に続き、本日は沖縄ツアーの
大本命 ≪ トマコメ忘年会 in 沖縄 ≫
レポートです。
沖縄行きの日はいつもながら徹夜の羽田直行。気合の運転で伊東から車をとばし、2時間後には空港近くの駐車場へ。チェックインも済ませゲートでマイレージバンクマシンに搭乗券を・・・
ダメもとでやってみたマイル登録もしっかり貯金。最近では安いツアーでもマイルがついちゃうので各エアーごとにマイルカード作って貯めた方が良いですよ
。次の沖縄行はマイル利用でタダ乗りしましょう!
飛行機に乗り込むや否や離陸前にはすっかり熟睡モード。気が付くとすでに沖縄
・那覇空港へ到着していました。
あっという間の2時間・・・さぁ、活動開始です!今回は初めてゆいレール(モノレール)を使い、牧志(
まきし )駅にて下車。
まさかと思っていたゲストが突然のキャンセルとなり、人数変更や最終打合せなどを含めて会場へ。昼飯もそこそこに、ビンゴ用賞品の準備などで夕方まで予定びっしりで
、忘年会スタート30分前には再度会場入り。ゲストのお出迎えと思って店の前で待っていると、次々と顔馴染みの皆さんがご到着。
普段会っている方と伊豆以外の場所で、しかも沖縄で会うというのはちょっと不思議な感覚、でもやっぱり
“ 嬉しい!”
が本音かな?集まる人それぞれに笑顔、笑顔、笑顔・・・そうそう、皆さんのこの笑顔が見たくて忘年会にかこつけて沖縄まで来させちゃったのかも
しれませんね。 |
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さっそく会場へ
ご案内。そうそう、このお店の名前は≪とぅばらーま≫と言って、沖縄八重山地方を代表する叙情歌(民謡)から取ったもの。石垣島では毎年旧暦の8月に、この
「 とぅばらーま 」 を名月のもとで歌い合う 「
とぅばらーま大会 」
が昭和22年からずっと開かれているそう。まさに南の島の忘年会にはピッタリの場所。店内は離島に残る昔ながらの家々が並んだ素朴な生活空間を再現。
月明かりの下、砂利を敷き詰めた「浜あしび
(浜で遊ぶ?)」 という広場で三線(
さんしん ) をBGMに
、飲んで、食べて、踊って楽しもう!という趣向。なかなか雰囲気のある店だ。
スタート時間も過ぎ、そろそろ乾杯・・・と思っていた所、私の携帯が。嫌な予感
は当たるもので、宝島ダイビングチーム・リーダーの谷口氏だった。道路状況などモロモロの原因が重なり、かなり遅れそうなのだ。参加者の半分を占める宝島チームが遅れ、席順や料理など全てが狂い始めた。
しばしの葛藤があってやむなくスタートへ・・・
何とか乾杯も終わりそろそろ料理が出始めるかなぁと思っていた所、突然1回目のライブステージが始まってしまった。と言うのも、J嬢の綿密なスケジュールでは、ライブの前に皆さんの紹介まで終わっているはずだったのだ。「
えぇっ〜、打合せと違うじゃない!」
J嬢は2ヶ月も前から宴会担当者と何度もメールでの打合せをしてやっとこの日を迎えたのだ。J嬢を見るとかなり
“ 怒りモード ”
に入ってる。視線を背中に受けつつも20分のライブの最後には、観客が舞台に上がって一緒に踊る
「 カチャーシー 」
へみんなを誘導。ようやくみなさん盛り上がってきました。が、追い討ちをかけるように今度は料理が続けて出てこない。
料理に関しても、通常の宴会メニューでは物足りないというJ嬢のこだわりから、FAXでメニューを送ってもらい何日もかけて吟味して選りすぐった料理13品。
しかも今回が初沖縄というゲストのために “
沖縄らしい ” 料理をセレクトしたのだ。「
じーまみ豆腐( ピーナッツ豆腐 )の揚げ出し 」
に 「 県産魚のマース煮( 塩で煮込んだ煮魚
)」でしょ、「 沖縄天ぷらの盛り合わせ(
もずく・島らっきょう・ゴーヤビール天 )」
に、あとは 「 チラガー( 豚の顔 )炒め 」 と
「 ラフテー( 泡盛で煮込んだ豚角煮 ) 」 に 「
フーチャンプルー( 麩の炒め物 )」 「
パパイヤさらだ 」 おいっ、 「 海ぶどう 」
はいつ出るんだぁぁぁ〜〜〜〜〜!!
食べ切れない位に事前オーダーしてあるのにぃぃ・・・。土曜日のせい?当たり前の順番にも出てこない・・・焦っても自分で作るわけではないのでどうにもならず待つのみ。やっぱり沖縄TIMEなのか、またしても予想外の事に背中に刺さる視線が痛い
痛い イタイ。 |
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が、ここでようやく宝島メンバーが到着。ある程度料理も揃い、雰囲気が盛り上がってきたところで第2回目のライブへ突入。その間、途中まで穴を開けたビンゴを中止
して、J嬢の案でくじ引きに変更。2回目のカチャーシーの後、「
大抽選会 」
となった。トマコメ2人の自腹協賛に、今回はフォーシーズンダイバーズのオーナーお○むさんからもトレーナーなど5点、宝島からは伊豆特産
・徳造丸の金目鯛など2点の協賛があり、空クジなしで全員に賞品あり。「
紅ズワイカニ 」、「 伊佐美ゼリー 」 に 「
伊佐美もなか
」、芋焼酎に泡盛ボトルまで・・・そして今回の目玉
「 大当たりぃ〜! 」 と書かれた紙を手にした○内さん。なんとっ!<幻の泡盛>のアレが当たったんです!そうです
『 泡波 』 です!しかも600mlの3合瓶。
金額的にはちょっと痛かったけどとても喜んで頂けたので気持ちよく
「 おめでとうございま〜す!」 ですね。 |
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また抽選に先立ち、今回ご参加の方でハネムーンを兼ねて沖縄旅行にいらした二組に 『 泡波ミニボトル(100ml)』
を記念にプレゼント。お二人とも泡盛好きなので飲んでしまうのではと心配ですが、しっかり飾っておいてくださいね。大○さん、田○さん、末永くお幸せに! |
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そして抽選会が終わり舞台での記念撮影も終了すると予定を1時間もオーバー。その後はグループに分かれ、夜の那覇に消えていったことは言うまでもありません。私とJ嬢は「
仕事は終わった。さぁ、これからだっ!」
と気合入れて県庁方面へ歩き出したのでした。
今回、最初にして最後?の忘年会にご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
色々と手際が悪く、楽しんで頂けたのか正直不安ですが、お忙しい中わざわざ沖縄まで来てくださいましたこと心より御礼申し上げます。これに懲りず、また何かにこじつけて召集致しますのでお集まりいただけたらと思います。次回は札幌ラーメンツアー?
( ^_^ ) (W) |
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◆ 12月 13日 ( 水 ) ◆ ≡
沖縄ツアー / 山川酒造所 ≡
ただいまぁ〜!3日間の沖縄ツアーを終え、無事伊豆に帰ってきました!
先日の予告通り、待望の山川酒造所を訪問してきましたのでご報告。
場所は本島北部にある本部町 ( 美ら海 ( ちゅらうみ
)水族館に近い場所
)。
走っていて突然デカイ看板が出没したのでおもわず通り過ぎてしまった。
だって、看板に比べてあまりにも建物が小さすぎて見えなかったんです。車をUターンさせて、タンク倉庫の横にあるショップに入り、まずは物色。
ある情報で聞きつけた 「 かねやま40年古酒 」
をキョロキョロと目を泳がせて探す ・探す
・探す。が、見つからず・・・聞いた方が手っ取り早いのでおばちゃんに聞いてみた。すると、11月1日の泡盛の日に
「 かねやま35年古酒 」
を100本限定で発売したが即完売したそう。と言っても、販売各店舗に1本づつの割り振りと関係各所宛で終了したとの事。蔵のスタッフでさえ、見ることも試飲することも出来なかったらしい。これが本当の<幻の酒>かも!でも私の得た情報では確か40年か45年古酒だったような・・・で、めげずにまた聞いてみた。
J : 「
あのぉ〜、40年のが販売されたんですよね?」
おばちゃん : 「
最近販売したのは35年だけど・・・40年位のも出来上がってるらしいね、(タンクの)奥の方に。でも、いつ出すかは社長と工場長以外誰も知らないさぁ〜(
「 さぁ〜」の右上がり調は沖縄の方言 )」
この40年古酒については
「あるらしい」だけで、蔵中の噂になっているようで誰も社長さんに聞けないようです。代わりに35年物の写真を見せてもらいました。上質の月桃紙に包まれ、見るからに
「 旨そうぉ〜!」
な雰囲気の代物。ちなみにお値段は15万円也(!)。ついでに、30年古酒は5万で既に終売、20年古酒は2万円で年間総数100本出荷、15年古酒は1万円で年間総数500本出荷。こちらも古酒が無くなり次第<幻>になるようです。でも、蔵の創業年数から計算すれば、蔵のおく〜の方には50年以上貯蔵のものもあるはず!とおばちゃん含め勝手に決め付けて納得してきた私達。さんざん喋り続けて何も買わずに出て行くのはマズイ気がして、
「 何か買いなよ!」
とW氏に笑顔で魔のささやきを。悩みに悩んで20年古酒の2万円に手を掛けつつ・・・あれっ?珊瑚礁10年貯蔵43度を購入。こちらのお値段、5000円也!一般庶民には4合瓶でこの価格が適正でしょう。いやいや、かなり奮発した様子です。
ここで一つお勉強。<古酒のやまかわ>と言うだけあり、1年以上熟成させてから出荷する山川酒造の取り扱いは2銘柄。1つは
『 珊瑚礁
』で、こちらは10年以内の熟成酒につく銘柄。そして11年以上の熟成酒を
『 かねやま 』 となります。きっと近い将来、『
かねやま40年 』 や 『 かねやま50年 』
という<幻>を上回る<亡霊>のような泡盛がお目見えすることでしょう・・・さてお次は何本出荷されるのでしょうか?『
かねやま35年 』
と同じように我々の耳に入る頃には既に終売となっているはず。何十万も出してお酒を買う人はどんな人だろうか・・・羨ましい。
あっ、そう言えば他の酒造所が出した記念古酒
( 何十年モノかは忘れました
)には52万円のものがありました。その写真を見せてもらったのですが、どう見ても泡盛には不似合いなヨーロッパ中世風のガラスボトルに入っていて、グラス2個付の真っ赤な漆器の箱入り。
このガラスなんとっ、バカラ製!!中身も凄いモノでしょうけど、入れ物にも金賭けてますねぇ〜。トマコメなら泡波
520杯飲めるのに・・・。
さて明日は、沖縄ツアーの大本命 <
トマコメ忘年会 in OKINAWA
>のご報告をしま〜す!お楽しみに!( J ) |
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◆ 12月
8日 ( 金 ) ◆ ≡ かねやま
30年古酒 ( 山川酒造) ≡
HP上のお休みカレンダーをご覧の方はお気づきかも知れませんが、明日の12月9日(土)〜11日(月)まで3日間お休みさせていただきます。
忘年会などで忙しいこの時期の、しかも土日に休みなんてお叱りを受けそうですが・・・実は
≪ トマコメ忘年会 in 沖縄 ≫
が開催されるのです。
もちろん仕掛人はキッチンJ嬢
。オーナーとしてはちょっと???ですが
開店1年目からずっーーーと言い続けて、ようやく今年実現できることになったのです。日頃カウンターを挟んでゲストの皆さんと焼酎話を中心に楽しいおしゃべりをして
、グラスに焼酎を注ぎ・・・でもそこまでなんですよねぇ。
ある時、「 一度くらい皆と飲みたいね 」
と何かの話の流れから・・・
J : 「
じゃあ、忘年会という口実で飲み会やりましょう!」
W : 「 どこでやるの?」
J : 「 パァ〜っと沖縄っ!・・・
な〜んていいんじゃないの?」
W : 「 楽しそうだね 」
J : 「 あっ、そぉ 。じゃあ、決まり!」
( ← カマかけられた!)
W : 「 へぇっ?
」 ・・・・・・・・・
ってな感じです。
そんな話が出てから随分と時間が経ってしまいましたが、今年のJ嬢は夏から
「 絶対に今年こそ実行するぞぉ!」
という強い意志と 「
ねぇ〜、どぉ?この企画。ねっ、行きましょうよ、行きますよね?」
という強引な勧誘で常連ゲストを次々とその気にさせていったのです。
そして私がやっているダイブショップ宝島も、J嬢の甘い言葉にそそのかされ≪
弾丸!! 沖縄ダイビング & 忘年会ツアー ≫
を組み、ジンベイザメと
潜れるツアー内容に決定。ふと気づけばトマコメ忘年会はかなりの人数
に・・・盛大な沖縄忘年会になりそうですが、そのご報告は来週このコーナーにて。私も久々に行くのだから仕入れついでに色んな泡盛を
試飲して来ま〜す!ちなみに今日の写真はJ嬢のどうしても!という希望で行く予定の
「 山川酒造 」
の稀少限定品。そして今、最も飲んでみたい
と思う泡盛でもある 『 かねやま 30年古酒
( 43度 ) 』 ( 写真は20年もの
)。市場価格で5万円以上、古酒バーあたりでは1杯4000円以上の超高級にして超一級品。そのとろける様な極上の舌触り(
飲んだことないんで色んな情報を総合して想像?)、一度体験してみたい!
いざ、山川酒造へ!『 かねやま 』 待ってろよぉぉぉ〜〜〜〜〜。(W) |
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◆ 12月
6日 ( 水 ) ◆ ≡ 古酒 櫻井
( 櫻井酒造 ) ≡
今日も旨〜い焼酎のお話。みなさん、≪今月の美酒≫ご覧になりましたか?(何、しつこい?) 今月はあれもこれも美酒ぞろい、どれにしようか
悩んでしまうのがまた楽しかったり・・・
そんな中で選びやすさも手伝ってか、この3日間にオーダーが多かった
希少限定品の 『 古酒 櫻井 (こしゅ
さくらい/芋/25度) 21号タンク 』
をご紹介しましょう。
この 「 櫻井 」
ブランドの芋焼酎に関しては何故かJ嬢が開店当初から惚れ込んでいて普段焼酎の並んでいる棚には未だ出されたことがなく、プレミア度が高い焼酎が入る開き扉のキャビネット内に納まっているのだ。
開店後暫くして焼酎のラインナップを増やすことになり、色々とネット上で知識を溜め込んでいる時、「
櫻井 」
が彼女のアンテナに引っかかったのだ。その後、とある焼酎バーで確か
『金峰 櫻井 (きんぽう
さくらい/芋/25度)
』 を飲み、「 櫻井 」
の味に対する彼女の自信が確信に変わったのだ。
(おっと、レッドソックスに行った松坂投手みたい) その時の≪きれいな≫口当たり、飲み口があまりに鮮やかな印象になって、今だ彼女の中で
最高位にランクされているらしいのだ。本当は出したくないらしい!?
さて当店で5銘柄置いてある 「 櫻井 」
ブランドだが、いずれも入手困難な逸品。その中で最も希少性が高いのが今日の
『 古酒 櫻井 』
初めは1種類と思い込んでいたのだが貯蔵タンクの違いで数種類ある事をJ嬢から聞かされビックリ!ある酒販店のHPには・・・
『 古酒 櫻井 21号タンク 』 ・・・12年古酒と7年古酒のブレンド
『 古酒 櫻井 26号タンク 』 ・・・10年古酒と15年古酒のブレンド
『 古酒 櫻井 3号タンク 』 ・・・12年古酒
『 古酒 櫻井 23年古酒 』
・・・23年貯蔵古酒(森伊蔵より貴重!)
と説明されていた。いつか23年古酒に出会ってみたいものだ。
私は当店にある21号タンクの味しか知らないが、開けた時のふくよかな甘い香り、すぅ〜っと舌に馴染むまろやかさ、飲んだ後も長く続く余韻はさすがに長期貯蔵酒。この『
古酒 櫻井 』
の口当たりの良さを実感するためには最初はストレートでちびちびと、その後でロックや水割りで楽しむ事を
おすすめしたい!
昨日、この芋焼酎を楽しまれたのはご近所の小○さん、九州ご出身とかで実は芋焼酎もお手のもの?
『 村尾
(芋/25度)
』 に続いてのオーダーで、
グラスを傾けながらご友人と仕事の話を熱く語っていた彼女には、こんな「お疲れ様の1杯」がピッタリかもしれないなぁ・・・(W) |
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◆ 12月
4日 ( 月 ) ◆ ≡ あまみ
長雲 長期熟成貯蔵 (山田酒造) ≡
ついに今年も師走となってしまった。「なってしまった!」という表現はまた今年も思ったとおりにはいかない1年だったなって事です、ハイ!
「予定では・・・」
「あれもこれもやって・・・」
「あぁ、良い1年だったねぇ・・・」
と言いたいのが本音なのに・・・
結局、「今年はこれだけやれればいいや」くらいの計画でいかないと師走になって自己嫌悪に陥るだけ。
そんな時には美味しい焼酎を飲みましょう!そして師走の
多忙な時期を乗り切ろうではありませんか?(自分もそうしたいです!)
ならばと、今月の美酒はプレミア焼酎をずらっと並べてみました!このあとすぐに≪今月の美酒≫を覗いてみてください。芋焼酎3Mのあれとあれでしょ、そしてあの古酒まで・・・普段メニューに埋もれている銘酒がズラリ!
その中から先日久しぶりにいらした間○さんのチョイスをご紹介。ショップオーナーのお○むさん共々2週間ほど姿を見せていなかったので、「一体どうしたんだろう???」とJ嬢と話していたところだった。とりあえず二人の顔を見て、「なぁ〜んだ、何でもなかったんだ」と一安心。しかし、お○むさんは持病の腰痛が悪化し家に引きこもり、間○さんは年末バーゲンに大忙しとそれぞれ理由があったらしい・・・
さて、オーダー頂いた 『 あまみ
長雲 長期熟成貯蔵(黒糖/30度)
』 に話題を戻そう。この黒糖焼酎は 『
あまみ 長雲 』
の中でも飛び抜けて希少性が高い1本。年間でたった600本程度の出荷で黒糖焼酎ファンなら一度は飲んでみたい幻の焼酎とも言われているすごいもの。いつもお世話になっている酒屋さんからのプラケースに入っていた時は腰を抜かしそうなほど驚いたものだ。そんな貴重な焼酎を惜しげもなくグラスに注いで差し出すと、第一声は「すご〜く良い香りぃぃぃ・・・!」 口に運んだその後は「飲んだらすっきりぃ〜〜!」
そうでしょ、そうでしょ、この 『 あまみ
長雲 長期熟成貯蔵
』
は5年貯蔵酒。柔らかな飲み口は度数を感じさせずシャープな切れがあり、深いコクと厚みのある芳醇な香りがドド〜ンと口一杯に広がり、幸せな気分にさせられる絶品の黒糖酒だ。
この甘〜いラム酒のような香りに誘われてMr.やいまの○石さんも一杯飲んでみたくなったようで、『
やいま(泡盛/30度)
』
を一旦中止してオーダーが入った。あまり喋りはしないがかなり旨そうな顔をしていた。こんな贅沢な
1杯で今年一年分のお疲れ様を自分自身に言ってあげて下さいね。(W) |
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◆ 11月 29日 ( 水 ) ◆ ≡
Birthday Present! ≡
昨日、11月28日は私の4?回目のBIRTHDAYでした\(^o^)/(ワーイ)
こんな日に偶然来てしまったゲストにも素敵な?お祝いをして頂きました。
まず、常連Aの飯○さんにはローソンのフランクフルト2本でしょ、それと常連Bの田○さんには携帯でダウンロードした♪ハッピーバースディー♪ソングでしょ、え〜と、え〜と
(~_~;) えっ、終わり?やっぱり年々寂しくなるものです
・・・が、忘れちゃあいけないこのお方を!トマコメ番長
J嬢から
はお返しが恐ろしい程、たくさんのプレゼントを頂戴しました。
それが今日の写真です。まず第一弾は 『 井筒ワイン 生
( き )ぶどう酒 ナイヤガラ白 2006
』。これは結構有名なモノらしく、J嬢が去年から目をつけていた無添加ワイン。去年はタイミングが悪く、結局どこも品切れでついに手にすることが出来なかった1本。今年は偶然にも私の誕生日前日に近くの酒屋で見つけたらしい・・・これはラッキーと言うべきか、ただ自分が飲みたいだけなのにバースディプレゼントの一品に追加されてしまったのだ。
でも、バースデーケーキとしてお取り寄せのカフェムースケーキに合わせてのセレクトだそうです。(
本当はこれも本人が食べたいだけなんです )
早速ゲストの飯○さんと3人でお祝い。自分で
“ ハッピーバースデー ”
の歌を歌い、ケーキカット。そしてワインを開栓。グラスに
ワインを注ぐと、白く濁っていてマスカットのような甘い香りがプゥ〜ンと漂う。飲んでビックリ!「ワインじゃない!」 よく冷えたブドウを絞ったジュースの様なフルーティーさ。もうビックリです。ラベルに書いてある
<生ぶどう酒>の文字に一同、納得納得!予約醸造の生ワインらしく、コンコード種の赤もある。こりゃ〜、
ワイン苦手な人もイケるかも!ホント旨いっ!あっ、ケーキも美味しかったです。そして営業が終わり、J嬢からメイン Present
を頂きました。それが3枚目の 『 旭 萬年 無濾過 (
芋 / 28度 )』。いっつも予想外のBigなモノを貰うのですが、実はこんな焼酎が≪
旭
萬年 ( 芋 / 25度
) 〜5月14日掲載〜≫
の蔵にあることを知らなかったのです。またまた仕入担当J嬢の頭ん中の焼酎リストにビックリ!誕生日に免じてちょっと試飲を・・・小さなおちょこに注ぐと、芋の香りがすごい!
「 無濾過 ・黒麹 ・ 28度 」
なのでちょっとづつ・・・ひと口ふた口。おっ、これまた意外にまろやかな口当たりにビックリ。しかし味わいの芯は太く
、力強い飲み応えは芋焼酎ファンなら即、納得の味。飲んだ後の余韻も長く華やかだ。お湯割りやロックも早く試さなくちゃ!実はこの焼酎、年一回の限定品
のため詳細がよくわからない。それだけ少量出荷だということ。ちなみに、2003年の情報ではたった600本のみの超プレミア焼酎らしいのだ。
そんなすっごいモノを知っていて、現実に探し出してくるJ嬢に感謝
・感激なのです <(_ _)>
そして、〆には何とJ嬢のお母様手作りのちらし寿司。寿司の上に紅ショーガで
「祝」
の一文字。ちょっと写真がないのが残念だが、茶目っ気のあるママなのである。
皆さん本当にありがとうございました!また来年も宜しくです(W)
※またまた今日もオリジナルで〜す! |
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◆ 11月 27日 ( 月 ) ◆ ≡
北谷長老 ( 北谷長老酒造 ) ≡
一昨日の『春雨』に続き、今日も泡盛ネタで・・・昨日のゲストがお飲みになった1杯から
『 北谷長老(ちゃたんちょうろう/古酒/25度)
』 をご紹介。
(17年11月より玉那覇酒造工場から現在の北谷長老酒造に社名変更)
通称「ちょうろう」の名で通っているこのブランド名だが、外箱には・・・
慶長の始め、北谷の地に生まれ高僧として名高い
北谷長老(南陽紹弘禅師)は、
琉球に初めて臨済宗心寺派の禅宗を伝え、
生涯を民に尽くし尊崇されたという。
病の人あらば薬餌を与えて癒し、祈祷を棒げ厄災を除き、
自ら農事に親しんだ・・・
と、その由来が記されている。(ふぅ〜ん、僧侶の名前だったんだぁ〜)
この 『 北谷長老 』 はかつては 『 北谷長老
13年 25度 』
として売られていたが平成16年の泡盛品質表示自主基準で年数表示がなくなったらしい(若い酒が3割仕次ぎされているため)。しかしそのほとんどは13年ものの古酒で、それを割り水して造られているので十分に熟成感があり、度数も25度でとても飲みやすい逸品だ。味わいも25度らしからぬ豊かな香りでクースのまろやかさとコクが口一杯に広がり、何杯でも飲めそうな旨さである。ロックで誰でも気軽に楽しめる古酒(クース)の1本に違いない。
ここでちょっと泡盛の 「古酒 」 表示のお勉強TIMEです。
・製造後3年以上貯蔵熟成したものが【古酒(クース)】と呼ばれる
・【年数表示】は100%が表示期間以上貯蔵したものが表示できる
〜(例1)ノンブレンド100%の場合はその貯蔵年数を表示できる〜
〜(例2)
5年と8年をブレンドした場合は“5年古酒”と表示できる〜
・【古酒表示】は51%以上の古酒が入っている場合に表示できる
・古酒が10%〜50%以下のものは【古酒】や【古酒ブレンド】と
表示はできない
なので、沖縄に行って泡盛を選ぶ際に「○○年100%古酒」なんていうものを見つけたら、「旨そぅ!!」って事になる訳です。あっ、沖縄まで行かなくても泡盛を扱っている近所の酒屋さんにも多分あるはずです。
ちなみに今、市販されているものの中では≪古酒のやまかわ≫と呼ばれている山川酒造の
『 かねやま30年 43度 』
がもっとも古い古酒ではないだろうか?ぜひ一度は口にしてみたいものだ。が、しか〜し、手が出せる値段ではないのだ(-_-;) でもその代り今度沖縄に行ったら、蔵訪問をして蔵自慢の古酒を無料で試飲してやるぞぉ〜〜〜!!!(W)
※昨日に引き続き、J嬢多忙のため、今日もオリジナル文章です!ハィ |
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◆ 11月 25日 ( 土 ) ◆ ≡
春雨 ブルー ( 宮里酒造所 ) ≡
ちょっと泡盛に詳しい人なら、この名前を知らない人はいないだろうという
『 春雨(はるさめ) 』 皆さんはご存知だろうか?「春」には希望を、「雨」には恵みの意味をこめて造られた「春雨」を唯一の銘柄にもつ宮里酒造所。生産量よりも良質にこだわり泡盛造りを行う那覇市内の小さな蔵である。
実はこの蔵も沖縄仕入れの際に訪れたことがあった。住所を頼りに現場近くに行ってはみたがどこにも見当たらず・・・探しに探して恐る恐る覗いてみると古い倉庫のような建物を発見!そこには≪宮里酒造所≫の文字。奥を覗き込んでいると、いかにも沖縄の人と思われる蔵の杜氏さんが登場。蔵見学を申し込むも、「突然の見学はお断りしてます」との返事。まあ、それも当然。この際なので
『 春雨 』
についての疑問だけでも解決していこうと思い、色々と尋ねてみることに・・・
その頃J嬢と疑問を抱いていたのは「≪春雨フロスト≫なるものの真相は?」、そして今日の「≪春雨ブルー≫とは本当はどんなものか?」
という二つ。そして、その答えが思ったとおりだったので「うんうん」と納得して、「次回は蔵の見学を・・・」とお願いし車に戻ったのだ。
ちなみに≪春雨フロスト≫は表面のざらついた黒の、通称「フロスト瓶」に入った沖縄限定品で仕込みに老麹(ひねこうじ)を使用し、古酒に近い味わいに仕上げたもの。ラベルの「春雨」という文字が斜めに並んでいるのが特徴。そして問題の≪春雨ブルー≫は若麹を使用して仕込み、熟成期間は約3年。新酒でも古酒の香味や旨みを引き出したものとの事。当初は古酒がブレンドされていると言う噂だったが、蔵スタッフの説明では「そんなことは全くない!」との明快な答えだった。
この 『 春雨ブルー 』
という名前はラベルベースの色がほんのりとブルーがかっていることかららしい。噂では5年古酒を使い切ってしまった所から熟成期間が短くてもクースの味に近い泡盛をと研究開発を重ねて出来上がったものらしい・・・
そしてその味は「まさに春雨!!」そのもの。その味を評する時、
≪古くも 香り高く、強くも まろやかに、からくも あまい酒
“春雨”≫
とよく書かれているが、まさに言葉どおり。グラスに注いだ瞬間立ち上るまろやかな米の香り。ひとたび口に入れると鼻孔と喉を刺激する力強い味わい。柔らかな旨みとシャープな甘み。どれをとっても熟成3年未満の新酒とは思えない完成度。ズバっと直球ストレートな泡盛だっ。これじゃ、泡盛好きにはたまらない旨さ。一度飲んでみるべし!(W)
PS:春雨シリーズはこの他に 『 春雨カリー(30度)
』、『 春雨ゴールド(30度)
』、 『 春雨秘蔵酒(44度)
』の3銘柄もご用意してますよ。。。
※校正担当J嬢多忙の為、校正なしのオリジナル文章(初?)ですョ |
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◆ 11月 19日 ( 日 ) ◆ ≡
侍士の門 (
太久保酒造 ) ≡
今日は6月に登場した 『
侍士の門
( さむらいのもん / 25度 )』 の話を・・・。
最近、この芋焼酎にはまっている男性がいる。近くに住んでいるという彼は、最初に来た時は女性と一緒だったこともあり、これといった話もせず、確か
『 佐藤 黒 ( 芋 /
25度 )』
など何杯かの芋焼酎を飲み、つまみに
「 たたみいわし 」
をオーダーした記憶がかすかにある程度だった。
その後ひと月くらい経って、一人でふらりとやってきてカウンターに座った。色々と話してみると、どうやら市街にある行きつけのSOULバーのマスターから話を聞
いて来てくれたそうだ。(
マスターありがとうございます!)
その時は一人ということもあり、芋焼酎を色々試したいという彼に恒例の事情聴取を始めたところ
「 しっかりしたコクのあるもの 」 「
芋臭いものOK 」 「 『 佐藤の黒 』
は旨かった!」 などの答えが返ってきた。
ふ〜ん、なるほどね・・・。オススメ焼酎としては色々あるが、考えた末数ある中から2本を選出。それが今日の
『 侍士の門 』 と 『黒 櫻井
( くろ さくらい / 芋 / 25度 )』。
カウンター席特権の試飲をした結果、彼は 『
侍士の門 』
をセレクト。ロックで提供したグラスはあっという間に空になり、「
これ、旨いっすね!」
と早速お替りをオーダー。彼の喉と胃袋にぴったりストライク
!の芋焼酎になったようです。
その後は日曜ごとに飲みに来ているのだが、最初のオーダーはまずこの
1杯からスタートするほどのお気に入り。みるみるボトルは減ってきたが、あるゲストから
『
これ、すごく貴重なんだよねぇ〜。家に飾ってあるよ
』
と言われた。このお方、あまり飲む方ではないがコレクション(?)として、プレミア酒がドドォ〜と豪邸に並んでいるそう。もちろんその中には
『 ○○蔵 』
なんてのもあるらしい。是非お宅訪問して拝ませてくださ〜い!
おっと、話を戻して・・・この 『 侍士の門 』
は、全国70店舗ほどの会員酒販店
(「 日本 ・侍士の会 」)でしか入手できない
“ 入手困難な芋焼酎 ” なんです。
トマコメでは以前からメニューに載せているのですが、ご存知ない方が多いようであまり出ず
「 しっかりめのオススメを何か・・・ 」
というオーダーでお出しする程度だった。でも飲んでみると皆さんその味にハマるようです。それを横目に見ているのか、以前と比べて出番が多くなってきている。最近ではネットで調べても
「在庫切れ」 「入荷待ち」
が多く、入手困難酒という状況がハッキリ表れている。次回入荷するのはいつになるのか?気になる方は空にならないうちにオーダーすべし!
この酒についての詳細は6月18日の当コーナーをご覧下さい。
余談であるが、彼は以前オーダーしたものに添えられていた
“ 塩 ” を気に入ってくれて、メニューにはない
“ 塩 ” のみを初オーダーしたゲスト 。
これだけで何杯も焼酎を楽しめる、根っからの呑み助であることも付け加えておきましょう。ちなみに、塩は数種類用意してある
“ 島マース
( 沖縄の塩 ) ”
をJ嬢の気まぐれで差し替えているのをお気づきでしたか?で、今の気分は<世界初の空中瞬間結晶法 ちゅらマース>だそうです (W) |
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◆ 11月 17日 ( 金 ) ◆ ≡
極の黒 ( さつま無双 ) ≡
今日は新しい芋焼酎のご紹介。その名は 『
極の黒 (
きわみのくろ / 25度 )』
左の写真をご覧下さい。どうです?黒ラベルにシルバーで
≪ 極の黒 ≫
ですよ、見るからに旨そうでしょう!しかも肩ラベルに<九州限定品
>の文字・・・こりゃ、芋焼酎好きの人なら飲んでみたくなるでしょ!
当然、いつもながら仕入れ担当J嬢が探し出してきたモノですが
( 知らないうちに発注&到着 )
、これを造っている蔵は 〜
五臓六腑にしみわたる 〜 の肩ラベルが印象的な
『 もぐら
( 芋 / 25度 )』 や 〜 黒麹無濾過芋焼酎 〜
の赤肩ラベルの 『 坐忘 (
ざぼう / 芋 / 30度 )』
を出している 「 さつま無双 」 であれば、J嬢の目が
“ キラッ☆ ” っと光るのも無理はない。
これらの焼酎を世に送り出している 「
さつま無双 」
という蔵は、昭和41年に鹿児島県や市
・各機関からの 「 焼酎を全国へ広めてほしい 」
という要望を受けて、鹿児島県酒造協同組合傘下の各業者の協力により創設された蔵。「
無双
( むそう )」
という名前は、< 鹿児島に2つとない焼酎 = 鹿児島を代表するに相応しい >
という意味合いで県民からの一般公募で決められたそうです。( 蔵のHPより )
この 『 極の黒
』
は、さつま無双が約1年前から準備していてようやく今秋発売となった新製品。≪黒麹仕込み≫≪かめつぼ熟成≫≪七窪湧き水≫
が蔵のこだわり。名前の通り、とことん黒麹にこだわり仕上がった原酒を1年間大型の素焼き貯蔵甕に寝かせ熟成させられています。
この 「 素焼きの甕 」
がポイントで、遠赤外線の作用によってとてもまろやかに仕上がるそうです。その他、割り水には七窪の自然湧き水を使用するなど、アレコレとこだわることで当然ながら生産量もごく僅か
・・・で、今回の出荷は <九州限定品
>となった訳です。しかも、九州でも一部の酒販店のみでの限定販売商品で、ネットで探しても販売店は少ない少ない!
ちなみに当店も鹿児島の酒屋から取り寄せております。
そんな限定品の味わいは
・・・一見、ガッツ〜ン!としていそうな感じだが甕で熟成させているためか優しい香り。そして雑味のないまとまりとキレ&コクがお見事!後味
は黒麹らしいシャープさがあって、どことなく吉兆宝山似かも。これはロックでスッキリと飲むのがオススメです!
そんな<九州限定品>皆さんも是非お試しください!(W) |
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◆ 11月 13日 ( 月 ) ◆ ≡
百年の孤独 ( 黒木本店 ) ≡
言わずと知れたプレミア焼酎 『 百年の孤独 (
ひゃくねんのこどく / 40度)
』
を今日はセレクトしました。ここ数日オーダー率が高く、1本空いてしまった。
この 『 百年の孤独 』 は
<幻の麦焼酎>と呼ばれ、昭和天皇と皇太子様のお気に入りということでもよく知られています。また、麦焼酎ブームの火付け役となった存在で、焼酎を知らない人でも
「どこかで耳にしたことがあるような??」 というほど知名度が高い。
この名前の由来はコロンビア出身のノーベル賞作家 ガルシア
・マルケスの小説からとられました。そして、中包装紙と外箱のフタにジャズプレイヤー エリック ・ドルフィ−の言葉が印刷されています。
<When
you hear music , after it's over.
it's gone in the air. You can never capture it again.
>
ジャズはもともと即興音楽で、演奏する時の気分によって色々変わるそうです。だから
<二度と同じ演奏を聴くことなどないのだから、今を大切にして聞いて>
という意味?・・・とある方のHPに記されていました。稀少な酒に例えているんですかね。その時をじっくり味わうように・・・。
よく解らないので酒の造りに逃げさせてもらいます。
この 『 百年の孤独 』 は手造りの麹と九州内産の厳選された二条大麦ニシノホシ(農林18号)を原料に使った
『 中 々( なかなか
/ 25度 )』
の元酒が原酒。この製法は、明治18年の創業以来受け継がれてきた伝統の技術により、ポットスチルによる単式蒸留方式で蒸留され、その後ウイスキーのように樫樽で3年〜5年熟成されるそうです。樽貯蔵特有の琥珀色の液体は樫樽の甘い香り
と口に含んだ時のまろやかさに驚く。まさに高級ウイスキーと紙一重のような完成度の高い本格麦焼酎。
この旨味を堪能するにはやっぱりロックがオススメでしょう!
前置きが長くなったが、この焼酎を今日選んだのには訳がある。
数日前の10日の日に他界された、漫画家の
はらたいら
さんが今年の春に当店に奥様とひょっこりお見えになったことがあって、この
『 百年の孤独 』 をお飲みになったからだ。
クイズダービー( ←知ってますかぁ?)
の解答者としてあまりにも有名で、「
篠澤教授に5000点!」 「
はらたいらさんに全部っ!」
なんてセリフが流行った時代がありました。そんなはらたいらさん(
何故かフルネームになっちゃうんですよねぇ〜)
だが、その後男性更年期障害を克服した本を出版したことも話題になった。
また、酒豪としても有名で毎晩ウイスキーのボトルを空にするという話も聞いたことがある。
そんなはらたいらさんが当店に来てくれたのだからもうビックリビックリ!
最初に生ビール、そして昔よく行ったという沖縄
・伊平屋島の泡盛 『 照島
( てるしま / 30度 )』 や 『 泡波
( あわなみ / 30度 / 波照間島 )』 のあと、
『 百年の孤独 』 をオーダー。が、すぐさま追加が入り 「 ダブルでください。大きなグラスを別に・・・」
とはらたいらさん。「えっ、ダブル・・・ですか?」 と聞き返す。少し考えて
、ダブルで注いだ琉球グラスのショットグラスと氷を入れたグラスを別々にお持ちした。「これ、なかなか手に入らないんだよねぇ〜」
と言いつつ、 氷の解け具合で自分の好きな濃さに調整しながら飲み、結局7〜8杯程空けて席を立たれたのだ。(やっぱり噂通りの酒豪だった)
帰り際に 「近くに別荘があって、1〜2ヶ月に1度は来て、1週間以上滞在するからまた来ますよ!」
と優しい笑顔で言ってくれたのでまた再会できることを心の奥で楽しみにしていたのだが、突然の訃報を聞き本当に驚いた。
記事では7月頃から不調を訴えていたそう。そう言えば、かなり痩せ細っていてお疲れの様子も見え隠れしていたような気が?でもあんなにお元気だったのに・・・当店へのご来店感謝申し上げます。今はただただご冥福をお祈りするだけです。安らかにお眠りください・・・。(W) |
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◆ 11月 11日 ( 土 ) ◆ ≡
日南娘 ( 宮田本店 ) ≡
またまた更新が遅れてしまいました m(__)m 毎日ゲストで賑わうのは店的には良いのだが、Today’s
焼酎的には原稿を書いている時間がなくなってしまい、マズイ状況。しかも、このHPの監視役的管理人
J嬢から指摘され、更新の催促 ・・・
で、なんとか書き上げたのが6日振りの先週ネタ。
今日の芋焼酎 『日南娘
( ひなむすめ / 25度)』
はちょっとプレミア度の高い宮崎焼酎。ちょうどひと月前に同蔵のプレミア酒 『 銀の星
(芋 / 25度)』
を紹介した時、この焼酎についても触れたのだが、先週来店した某潜水団体地域担当者の面々から、価値を解っているのか?
怪しげだが、この貴重な酒のオーダーが入ったので皆様にも改めてご紹介しましょう。
<手造りで少量を心をこめて丁寧に醸す>がこの蔵 宮田本店のモットーで、当然生産量もごく僅か。地元 ・日南市
( にちなん し )
でもなかなか手に入らない人気焼酎の 『 日南娘 』
は新鮮な地元の黄金千貫を使ったカメ仕込み&常圧蒸留。芋本来の味と香りを大切にした、後口の良い風味。
栓を開けてもムッとする芋臭はなく、僅かに芋の香りが漂い、口にするとスムーズな喉越しにビックリさせられる。
「やさしい味わい」という言葉がピッタリの芋焼酎。蔵のオススメ はお湯割りとストレート。確かにこの優しい香りと
味わいはストレートでまったり、お湯割りで立ち上る香りを楽しむのにはピッタリだ。( 注 : トマコメではお湯割りはやっていません )
実はワタシ、この日に彼ら潜水団体主催の水中ガイドセミナーの先生(
ここは強調!)をやりまして、これから未来ある若手のインストラクターに自分の庭のような伊豆の海をガイドしながら、色々なコツや見せ方テクニックを披露したのである。
実はトマコメのマスターより、ダイビングスーツ姿の方がずっとサマになっているのだ!そりゃあ25年もダイビングやってるんですからね。(
たぶんイケてるはずなんですが・・・)
その潜水団体のセミナー担当者が、この 『
日南娘 』
を旨そうに飲みながら海とダイビングの話に花を咲かせていました。私もここまでは話についていけた
・・・
がっ、何かのきっかけで芸能人の話になり 「
○○○ の △△△ 」 とか 「
あのドラマに出ていた××子 」
とかチンプンカンプンな名前が飛び交い始めた。「うっ〜、全く分からん!」
と現代社会から隔絶しているような自分の生活を憂いたのである。自分の中の芸能人は女優で言えば
「 たんすにゴン 」
の沢口靖子辺りで止まってしまっているかもしれない。先日の休みには日本最西端
・与那国島が舞台の 『 Dr.コトー 』
を見たのだが、フォークソング全盛期 「
春夏秋冬 」
を大ヒットさせた泉谷しげるが出ているのにも驚いた次第。(
かなり時代遅れなのかも! )
まぁそんなことはどうでもいいとして、話はこの芋焼酎
『 日南娘 』
に戻るが、写真のラベルを見て欲しい。なぜ右下に勾玉
( まがたま )
なのか?そしてその後ろの怪しい白い大きな花は何?? さらにその周りの赤い斑点は???今、ネットでその謎を解明しようとしているが、まだ不明。どなたか知っている人、ぜひ飲みに来て教えてくださ
ぁ〜い!
追伸 : 何とかの伝説 ( ←
あまりにも長くて訳のわからない内容らしく把握出来ず
) に日南海岸が関与しているそう ( 調査人 :
J嬢 ) (W) |
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◆ 11月 5日 ( 日 ) ◆ ≡
飲み放題パワーアップ!
≡
連休中は雑用 (?)
に追われて更新サボってしまいました m(__)m
先日の予告通り ≪ 謝恩キャンペーン第 3弾 焼酎&泡盛飲み放題バージョンアップ! ≫ を休み明け金曜日から
スタートいたしました。
11月1日が<本格焼酎&泡盛の日>ということで、これを機に1人でも多くの方に本格焼酎
&泡盛を体験してもらいたくて・・・財布の中を気にせず色んな焼酎を飲んで欲しくて・・・そしてお酒のあまり強くない人にも梅酒
などを飲んで楽しんでもらえたら ・・・
そんなたくさんの願いを込めてじっくりと考えました、J嬢と。そして出た答えがこの画期的なプランです
!
全24銘柄 飲み放題!しかも2000円!
いかがですか、この企画?だって焼酎だけで20銘柄
(芋 11 ・ 麦 2 ・ 米 2 ・ 黒糖 2 ・
泡盛 3
)ですよぉ〜〜〜?!自分達だったら、間違いなく利用します!しかも飲み放題のルールである、「
グループ全員利用 」
の弱点を考え、同伴の方でお酒のあまり強くない方にも梅酒
&リキュールを
4銘柄楽しめるようにさせていただきました。
これからの季節、仲の良いお友達を誘ってグループでのプチ忘年会などにも大いに利用していただければと思います。
多分、多分ですが・・・この金額でこの内容の飲み放題は他にはないと思います。この辺には絶対にないです。でも、もしかしたら都会にはあるのかなぁ・・・?ある店で1980円の飲み放題があったけど、泡盛
5種 ・芋 3種 ・ 麦 1種 ・ 黒糖
1種の全10銘柄。でも一般的にはあまり知られてはいない銘柄ばかりで、“
迫力 ” というか、“
よっしゃぁ〜、飲んでやるぅ〜〜!”
っていうのがなかったんだよね。やっぱり飲む人が知ってる銘柄が1本でも多くリストに入っていないと物足りない気がして・・・。
トマコメの≪ 本格焼酎&泡盛 飲み放題 ≫の詳しい内容はこのページの上にある<
What' New >
をクリックしていただくとして、こだわりのセレクト、いやいや
「 自分だったらこんな風に飲みたいな 」
の紹介を少しだけ。
まずは軽くスッキリ系からのセレクト 『
白玉の露 (
しらたまのつゆ / 芋 / 25度 )』 。あの 『 魔
王 』 の蔵のスタンダード焼酎で、スッキリとした柔らかな甘みは1杯目にちょうど良い。そして2杯目は少し気分を変えて 『 中 々(
なかなか / 麦 / 25度 )』
。こちらも超有名な黒木本店の逸品。親父ギャグではないが、中々手に入りにくい1本で 『 百年の孤独 』
の原酒。軽い飲み口はどんな食べ物にもマッチする。そして気分が盛り上がって来たところで、ちょっと濃い目の 『 大正の一滴
( たいしょうのいってき
/ 芋 / 25度 )』。これは大正時代
に飲まれていた老麹 ( ひねこうじ )(培養時間が長く真っ黒になった黒麹)を使ったまろやかで懐かしい感じの味。そして、少し前までは県外出荷もしなかった
“ これぞ男の芋焼酎!” という 『 不二才
( ぶにせ / 芋 / 25度 )』
をオーダーする頃にはちょっとイイ気分に。( 最近飲み慣れていないので弱っちいのだ )
しかし、ここで負けちゃあいけない!仕上げにもう一杯というのなら間違いなく泡盛の 『 まさひろ(
30度 )』
で決まり。新酒らしからぬ、芳醇な力強さが楽しめる泡盛である。
以上が酒を扱いながらも酒にメッキリ弱くなった私の夢のオーダーでした。
それとリキュールで一番のオススメは何といっても 『 鶴梅 檸檬
( つるうめ れもん )』 。 この鶴梅シリーズでは 『
夏みかん ( 7.5度
)』
もかなりの人気だが、『 檸檬 』
は度数も少し低い7度で
、あまりお酒に強くない女性にも人気のリキュール。さっぱりしているので仕上げの一杯としても最適!
さぁて、あなたの飲み放題ストーリーはいかに?(W) |
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◆ 11月 1日 ( 水 ) ◆ ≡
本格焼酎&泡盛の日
≡
皆さん知ってました?今日は<本格焼酎&泡盛の日>なんです!
何故 「11月 1日 」 かって?はい、調べました!
日本酒造組合中央会のHPによると・・・『 昭和 62年
9月、九州で本格焼酎業者の会議が開かれ、本格焼酎を広くアピールするための節日を制定することとなりました。毎年
8〜9月頃仕込みが始まり、その年の 「本格焼酎ヌーボー」 すなわち縁起のよい新酒が飲めるようになるのが 11月
1日前後だということから衆議一決、毎年 11月 1日を<本格焼酎の日 >と定めました。』 だそうです。
同じく、沖縄県酒造組合連合会によって、泡盛製造の最盛期に入る11月
1日を<泡盛の日>と定め、平成元年よりスタート。泡盛の美味しい季節となることから
11月 1日を 「 いい月 いい日 」 と
PRしてるそうです。
ふぅ〜ん、なるほど・・・でしょ?確かにこの時期は、色々な蔵から続々と「 新酒 」 や 「新焼酎 」 が発売され
、酒屋の店頭を飾るのである。当然、仕入れ担当J嬢の目の色がギラギラする季節でもある。
そんな焼酎&泡盛のいわば “ 旬 ”
の月ですから、泡盛初心者の人にも焼酎大〜好きなあなたにも本当の美味しさをリーズナブルに実感して頂けるようにトマールはやらせていただきます!≪
謝恩キャンペーン 第 3弾 ≫のスタートです!これまでの10銘柄を ドド〜ンとパワーアップした 「 焼酎&泡盛飲み放題 」
を休み明けに発表しますので、皆さん乞うご期待!
ちなみに11月 1日 は、「 紅茶の日 (日本人が初めて紅茶を飲んだ日)」
「 すしの日
(新米の季節で、ネタになる海や山の幸が美味しい時期であることから)」
「点字記念日
(日本語用の点字が決められた日)」 「 犬の日
(「ワン ワン ワン」の語呂合せ)」 「
川の恵みの日 (「 111 」 が
「川」の字に似ていることから)」 ・・・
まだまだ書ききれないほどいっぱいあります。「
○○の日 」
って毎日何かしらあるんですよねぇ〜。朝の番組
「 めざましTV 」 でよくやってるそうです。( J嬢談
)
じゃあ明日は何の日?それは、トマコメ定休日で〜す!(W) |
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◆ 10月 30日 ( 月 ) ◆ ≡ HELLO BABY!
≡
今回はお酒の紹介をひと休みして、皆さんにも癒しを分けてあげましょう!
今日、開店前に未来のDIVER?がご来店。その名は 悠貴(ゆうき)!
( ←小さすぎて判りにくいでしょうが、太陽の口元あたりに頭が・・・)
まずはパパとママのご紹介を・・・この2人はそこらにいるふつ〜うのカップルとはちょっと違う・・・いや、かなりハイレベルなスポーツマン夫妻なのだ。
悠貴パパは、私と同じ伊豆海洋公園出身の柳○氏がオーナーであるNASO
DIVE
( ナッソーダイブ )
のダイビングインストラクターとして長年勤務。
ママの方は、私がやっているダイブショップ宝島で結婚直前まで男顔負けのバリバリインストラクターとして頑張ってくれていました。
実はこの2人、これだけじゃないんです!ダイビング用のマスクとフィンをつけて泳がせたらメチャクチャ早いっ!私より早いのだっ!毎年12月に東京の葛西で行われる≪全日本室内スポーツ選手権大会≫(←ダイビングショップやスポーツクラブ
・大学サークル ・消防関係
・ジュニアなど400人程が集結して、マスク&フィンを使った競技会)
では各種目で大会新を何度も塗り替えているチャンピオン達なのだ。このフリッパー競技会ではこの2人の名前を知らないヤツはいないほど・・・とにかく凄いカップルであり、超エリート選手。大会のメイン競技として最後に行われる、4人組
( 男 3・女 1 )で出場するリレーでは、我ら
<伊東益田会>6〜7チームの中でも最強メンバー
( 当然この2人は常連メンバー ) の一員として優勝&大会記録を目指し
、毎会表彰台に立っていた。そんな事が縁で結ばれた2人の子供なんだから、フリッパーチャンピオンDNAも受け継いでいるに違いない。きっと近い将来、
BABY用の特製フィンなど用意して足をバタバタさせるフリッパー英才教育がスタート・・・なんて?関係者としてはそんな姿も見てみたいと勝手に思ったりするのです。
先月産まれたばかりの悠貴をちょっとだけ抱かせてもらったのですが、ヌクヌクで温ったか〜い!ふにゃふにゃ柔らか!手も足も頭も全部がちっちゃい!(
当たり前ですが ・・・) 日々の雑用に追われ
、余裕なく毎日を過ごしている私も産まれたばかりの赤ちゃんを抱いたりすると、不思議と心安らぐというか
、ほんの少しの幸せと未来のパワーを分けてもらったような気になります。ヘコたれた時はまた悠貴パワーちょうだいね!
でもこの1年振り返るとBABY誕生多かったなぁ〜。宝島店長
・谷口氏に始まり、まわりのダイビングショップ関係者やゲストなどあちこちでポコポコ産まれて、悠貴で早くも6人目?この周辺のママ軍団は
「 ママさん会 」
なるものを開いて育児&子育て談義を名目にお茶会があるらしいが、これに対抗して昨日、親バカ度を競い合う(?)父親同士の 「 第一回
父親会 」 が開催された。トマコメでの乾杯を皮切りに、その後も会場を移して深夜まで行われたらしいが、当然今後は悠貴パパも
強制参加させられることになりそうだ。でも、お酒が苦手なパパは運転手役に抜擢されるに違いない。ただし、この父親会も度が過ぎると即中止に追い込まれることに・・・。やっぱりどこの家庭もママ恐るべし!ってことですね。ご注意を!
では、ここで私からママ軍団へお願いでもしておいてあげましょうかね。
ママ達殿、お酒を飲みながらのコミュニケーションは 「人生の潤滑油
」みたいなものですので、時には大目に見てあげてくださいね。その代わり、他の時はどうぞ思う存分 ビシッ!バシッ!やってあげてください。
新米パパ&ママ、子育てで疲れた時はどうぞ遠慮なくトマコメに遊びにきてください。そして悠貴、誕生おめでとう!素直でカッコイイ男に成長していくことを楽しみにしています。
Congratulations
,New Family! by.W
& J |
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◆ 10月 27日 ( 金 ) ◆ ≡
赤芋の喜 ( 櫻の郷醸造 ) ≡
先日ご紹介した 『 農家の嫁 』
に続き、またまた新しい焼酎が入荷!
今回も生産本数が少ない 『 赤芋の喜 (
あかいものよろこび / 芋 / 25度)』
というレア(?)物。というのも、販売店舗が東京都
・神奈川県 ・千葉県
・埼玉県の限られた酒販店だけなんだそうです。しかも原料の赤芋の量が少ないため数量限定販売となっています。そんなプチ
・プレミア的存在の焼酎をJ嬢が見逃すわけがない!・・・で、今回の
『 赤芋の喜 』 も私ではなく、J嬢が発見&発注した次第でございます、ハイ。
原料の芋は名前の通り赤芋を使っているんですが、宮崎県北郷町の農家と全量契約栽培した、芋焼酎の為の新赤芋
を使用 (「美味しい芋焼酎を造る為に赤芋を造りました」
と蔵からのメッセージあり)。その芋を甕仕込み&1年間甕貯蔵したこだわりの焼酎らしい
。また、スッキリ飲みやすいのも宮崎芋焼酎の特徴。もしかしたら、11月に新たに発売される 『 赤霧島 』
に対抗しているのかも?まぁ、いい感じに同じ路線たどっています。
栓を開けると白麹仕込みらしからぬ甘系の香り。(
今日は書いている途中で試飲に成功! ガハハハッ、しめしめ・・・)
続いて口に運ぶと
、ほんのり柔らかい甘さが広がり、コクも充分!キリッとした後味まで美味しさの余韻が続いた。
これが黄金千貫とは違う赤芋ならではの甘さとコクなんだろうな。
さてJ嬢の試飲の感想はどうだろう?ちょっとキッチンに行って聞いてみますね。全然味覚が違ったらどうしよう!(
不安 不安
ドキドキ
ドキドキ・・・
)
ちなみに赤芋や紫芋を使った 『 くじらのボトル 綾紫 』
『 杜氏潤平 』 『 宝山 蒸撰シリーズ 』
など揃っていますので、赤芋の甘さをじっくり味わってみてください。来月の美酒もこんな感じかもぉ〜〜〜?お楽しみに!(W) |
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◆ 10月 25日 ( 水 ) ◆ ≡
紀州 緑茶梅酒 ( 中野BC ) ≡
世の中には想像もしなかった意外な組み合わせ
「 これはちょっと・・・」
と思うものがある。でも、それはイメージが強すぎて固定概念に縛られているだけで、案外相性が良かったりして
・・・。
今話題のリキュール類にも意外なコラボが多くある。例えば・・・『
梅美人
(13% / 瑞穂酒造 )』 や 『 梅見月
( 12% / 今帰仁酒造 )』
などは泡盛蔵からの出品。・・・ということは???そぉです!泡盛とのコラボ!しかも古酒をベースにした梅酒なんです。これらは泡盛がメインなので泡盛好きにオススメする梅酒だそうです。他には
『 黒酢梅酒 』 やみりんベースの 『 梅味醂 』 などなど。当店での変り梅酒は、以前紹介した 『 紅茶梅酒 』 や 『 梅酒わいん
』 。そして今までありそうでなかった赤シソとのコラボ 『 赤い梅酒 』 。そして今日ご紹介するのが<お茶 vs 梅酒>という
、聞いただけでもミスマッチ的な雰囲気の 『 紀州 緑茶梅酒
( 12% )』
。緑茶の香りと渋みに梅酒独特の甘み&酸味がバッチリ合うんです!蔵のHP解説によれば、原料は紀州和歌山産の南高梅に香り高い宇治の緑茶を
独自の方法で醸し熟成させたものだとか・・・。気になるお味は、緑茶の爽やかな香りと味わいの中にも梅酒のほのかな甘みを感じ、後口で緑茶の渋みが口中を洗い流してくれる。2つの味がしっかりと存在しながらも上手く噛み合っていて、なんとも不思議な感じなんだけどサッパリとした癖になりそうな味わい。
意外にもこの梅酒は女性より男性のオーダーが多い。男性にとっては抹茶アイスなんかと同じ感覚で 「 甘すぎない 」 のがいいのかも?
そして、この蔵にはもっとすごい梅酒があって、その名も 『 カテキン緑茶梅酒
( 12% )』
。ちょっと怖くてまだ仕入れてはいないのですが、緑茶梅酒にさらに緑茶エキスを入れたもの。見た目は抹茶そのものです。
さぁて、次はどんなミスマッチ梅酒が出てくるでしょうか?お茶系でいえば、これまたあるようでない 「 ウーロン梅酒 」 や 「
さんぴん梅酒 」、伊豆ならではのぐリ茶を使った 「 ぐりぐり梅酒 」 なんか造ってくれたらいいのに。
おっ、そうだっ!伊豆でのミスマッチな食べ物として君臨するのが、天城の「わさびソフト」。観光客の間では結構人気らしいので伊豆限定の 「
わさび梅酒 」 なんていうのはどうだろう?とりあえず、梅酒の 「 甘さ 」 が気になる方は今日の 『 緑茶梅酒 』
を試してみてください。意外な旨さにハマるかも?!ということで今日はこの辺で!明日は定休日で〜す。(W) |
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◆ 10月 22日 ( 日 ) ◆ ≡
さつまの梅酒 & 飛鳥るびー ≡
いやぁ〜、ここ数日一気に秋が深まってきました・・・っていうより
寒い!ズルズルズルズル〜と日々の疲れを引きずって、あちこち風邪でダウンするモノ続出。皆さんもお気をつけください。
さて、今日紹介するのは昨日ご来店頂いた横浜の○内さんのお酒。
1ヶ月に1度位のペースでお見えになる○内さんは、私がやっているダイブショップ宝島の常連ダイバー
。しかもっ!ダイバー歴10年以上という超ベテランダイバーである。先日、宝島店長
谷口氏率いる小笠原ツアーに参加して、何とっ!水中でマッコウクジラ
にご対面したそうです。店長の撮影した写真を見たが、水中で10m近くの巨大クジラに出会ったら、そりゃ感嘆
・感激 ・感動
!の三拍子間違いなしっ!しかも透明度30mオーバー、濃紺の青色
「 ボニンブルー 」
と呼ばれる小笠原の海で出会えたのであるから感激もひとしおに違いない。うぅ〜〜っ、俺も |