| 淡水への冒険 @ 芦ノ湖 (2007年8月25日) |
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〜〜関東周辺で数少ない淡水ダイブスポット〜〜
7月末にAOWDの認定を受けたわしは、MD認定そして神子元でハンマーと出会うためのスキルアップとして、(勝手にですがw)夏季合宿を企画しました。
日程は7日間で目標は、@水中ビデオを使いこなすことAカレントにも負けない泳力をつけることB中性浮力を我が物とすること、です。この特訓の成果の詳細は、別の機会にご紹介するとして、概ね満足のいく結果となりました。こんなわしが夏合宿の最終日に選んだのが、芦ノ湖淡水&高所ダイブツアーです。こんな思い入れのある夏合宿の〆に相応しいツアーであったので皆さんにご紹介したいと思います。

まず、淡水ダイブができるスポットは、関東近圏では非常に限られていること。芦ノ湖のほかには富士五湖のひとつ、本栖湖のみだそうです。結構レアですね。芦ノ湖といえばルアーフィッシングのメッカですが、
今回我々の潜ったのは禁漁区で、釣り師につられる心配をせずに安心して潜れるというわけです。都合2本約75分の水中散歩でした。
1本目はサーもクラインを避け、フィシュウォッチング。なんでもサーモクライン下のレイヤーにはほとんど魚はいないそうな。メインは、ブラックバスに鯉。想像していたものより異様にデカインデスケド(^^;。
70〜80cmは夕にありそう。あと湖底が泥質で5cmくらいのハゼの仲間やや1cmくらいのエビの仲間に出会えました。あとよくわからん稚魚の群も。
海に比べて華やかさはないけれど力強い生命力を感じました。2本目は果敢にも
サーモクライン越えに挑戦です。「さあみんな、100を数えるまで冷水域に浸かるんじゃ。」と、イントラ谷口さんのハンドシグナル。いーち、にー、さーん、…うむう、思ったより耐えられるぞ。これも合宿の効果のひとつだな。62−、63−、うぐぐ、やっぱりもう駄目〜。谷さんお先に。我慢比べもそこそこに魚見学にもどりまったりしちゃったり・・・
淡水という不思議な世界を堪能した一行は、空腹を抱えモーターボートで湖面を疾走。程なく到着したレストハウスではブラックバス、ヒメマス、ワカサギの定食に舌鼓を打ちました。わしはブラックバスのバター焼き定食をいただきました。いわゆる白身魚のムニエルって感じで普通においしかったですよ!食後は日帰り温泉でリフレシュして夏合宿を〆ました。宝島さん、こんどはより深いところで湖底の景観を楽しみましょう。ドライスーツでね。
(ツアーレポート:小澤 純さま)
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| 15周年記念ツアー
Part1@伊江島 (7月5日〜8日) |
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〜〜初めての沖縄の海 楽しい事が一杯でした!〜〜
今回のツアーは、私たち夫婦にとって初づくしでした。
沖縄離島、ボートダイビング、民宿、暖かい季節に潜ること・・・
体験したかった事全て揃ったこのツアーに申し込む事を決めるまでに、
さほど時間はかかりませんでした。
そして申込後に、私たちがまだ潜った回数10回に満たないへなちょこダイバー
だった事実に気付いたのでした…。
だ、大丈夫なの!?でもそんなの関係ねー!!って勢いでいいの!?
そんな不安と楽しみな気持ち満載で当日を迎えたのです。
羽田に着き、渡辺さんや谷口さん、参加者のみなさまにお会いし楽しくお話をする内に
不安な気持ちは薄れ、本島に着く頃にはワクワク感が勝ってきました。
到着日は吹きガラス体験や島の原付スクーター廻り、夜はBBQを楽しみ、2日目からダイビング!
ボートからのエントリーにちとびびったものの、潜ったらもう…!!!
素晴らしい世界が待っていたのでした。
驚くほど大きい海うちわ。神秘的な洞窟。岩の裂け目。
大きな大きなイソギンチャクにクマノミ。
うわー!リアルCNN、リアルディスカバリーCHや〜〜!!(彦麻呂)
TVや水族館でしか見たことのなかった映像が目の前に繰り広げられていたのです。
あまりに現実離れした美しさに、自分が今どこにいるのか分からなくなるほど。
ダイビングをやらずにいたら、この世界を知らなかったんだなぁ。
私たちが仕事をしたりごはんを食べたり、泣いたり笑ったり、毎日めまぐるしく生活している間も
海の中はこんな風に時間が過ぎているのだな。
静かに美しくたゆたう魚や海草を見ながら、感慨に耽りました。
(え〜、その美しさに反し、私は吐いたり(水中嘔吐SP! 笑)浮力調整に四苦八苦、
ふくらんだフグのような顔で耳抜き…など、大そう美しくなかったのですが…)
※また、夫は安全停止中にエア切れを何度も体験(笑)
アフターダイブも最高でした!!
ほっぺたが落ちるほど美味しかった、魚介や伊江牛のお鮨、初めて食べたうちわえび、 民宿で出してくれたかき氷に
サーターアンダギー。みんなで車に乗り込んで、大きな風車を見たこと。おなかがはちきれるくらい食べたBBQ。
一生の想い出です。
初心者の私たちを気遣ってくださった参加者の皆様、
本当にありがとうございました。
船酔いに弱い私を励ましてくださったり、ウェットが着易いようにビニール袋を
貸してくださったり、シンデレラウミウシをそっと手に乗せてくださったり。
思いやり深い優しい方ばかりで、涙が出るほど嬉しかったです。
そんな方々と今回のツアーで出会い、伊江島での時間を一緒に過ごせたことを心から幸せに思います。
回数を重ね、いつか余裕がでるほどに慣れてきたら、その思いやりの心を海に仲間に還していきたいです。
(ツアーレポート:落合康子さま)
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| 伝説の宿が繰り出すBBQ&須崎ツアー (6月16日〜6月17日) |
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〜〜 濃い魚影 ★ 真っ白い砂浜 ☆
一粒で二度おいしいとはこのことか?〜〜
前の晩、「伝説の宿」で超美味的夕食に圧倒された我々は、日本人に生まれてよかったとしみじみ思う朝食もご馳走になり、癒されそして満たされて須崎へと向かいました。
コンディションは今日も良好であります。まず一本目はボートで須崎根に。ボートダイビング初体験のわしは緊張を抑え切れず一抹の不安を感じながらも出航です。エントリーポイントに向かう船では並走するようにトビウオが跳ねて、一行を迎えてくれています。
青い空、白い雲、日光に輝く水面に銀色が美しいトビウオのヒレ。
いつしか不安な気持ちは消えて、早く潜りたい!と思っている自分にビックリです。はやる気持ちを抑えつつ、エントリして根頭で集合しました。根頭のふちは10m以上の壁になっていて、まじこわいっす。これ落ちたら死にますって、ビビっていたわしの周りに、タカベ・イサキ・ウミタナゴ・メジナの群・群・群!やたら魚影が濃いのです。
すいません。ごめんなさい。伊豆を、ダイビングをなめておりましたm(__)m。いつしか夢中になっていたわしはその後もスミゾメ、ミノウミウシ、マダイ、とどめはトビエイと、いろんな海の仲間に遭遇。あっという間のひと時でした。
続いて二本目は九重浜です。御用邸が見下ろすその浜は、陸から見ても海底が
透けて見えて、潜ってみればまぶしいくらいの白砂。ここは伊豆か?と思えるほど
南国チックでした。最大水深は6mほどですが、その分まったりと、いやホント眠くなるほどまったりと潜り、チャガラやキヌバリといった砂地の生き物を観察しつつ、イクジットするころには癒されていました。たまたまでしょうが、須崎根、九重浜とも貸し切り状態で、スポットのすばらしさとも相まって、癒されまくりのツアーに満ち足りた週末を過ごさせてもらいました。
宝島さん、また「伝説シリーズ」のツアー、企画してくださいね。
(ツアーレポート:小澤 純さま)
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| 沖縄・万座 サンゴ植付ダイビングツアー (6月9日〜6月11日) |
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〜〜2度目のウェットスーツは沖縄で!〜〜
6月9日 午前0時半起床。
それが自分の沖縄ツアーの
始まりでした。それから宝島へと向かい、羽田空港で心強い
3人のお姉さま方と合流。期待を胸に沖縄へと発ちました。
沖縄は梅雨の最中で曇ってはいたけど、かなり暑かった!
空港から現地のショップへ向かい、自分としては去年の体験
ダイビング以来、2回目のウェットスーツでのダイビング。
けれど沖縄の海はそんな未熟者でも優しく迎えてくれました。
海の中は暖かく穏やかで、その上、透明度もバッチリでした。初めて見る「ツノダシ」、「トウアカクマノミ」や色とりどりのサンゴを見ながら、夢のような時間を過ごしました。
他にも今回の目的、“ サンゴの植付け ” も無事済ませ、ジンベイザメのいる「美ら海水族館」(写真上)を見学し、
沖縄ソバ、海ぶどう、石垣牛などの郷土料理を堪能して、あっという間の2泊3日が経ちました。後日、「サンゴ植付証明書」やその時の写真も出来上がり、良い記念になりました。また近いうちに行きたいです!
(ツアーレポート:黒木慶一さま)

こんなカードが後日送られてきます。自分の植え付けたサンゴの写真がしっかり写っています。数年後が楽しみ!
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| 沖縄 de 忘年会&ダイビングツアー(12月9日〜10日) |
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〜〜ジンベイはデカかったぁ〜〜
出発日早朝、半寝状態でリムジンバスに乗り、6時に羽田集合。
そして、ちょっと頼りない小さめの飛行機で⇒那覇へひとっ飛び☆あっと、という間に?!
めんそ〜れ〜!!!!沖縄〜♪
寒々しい東京とは別世界!ダウンジャケットが場違い・・・ってか暑いよぉ(T_T;)
そんなこんなで今回のツアーの本題、いざ出陣!
ジンベイザメと会うために、残波岬へ!!
1本目、沖縄の海を満喫する♪つもりが・・・経験未熟な私は久々のドライスーツに異常に苦戦していました。潜降すら上手く出来ず若干パニック。。。
残波岬だけに波も荒く自分の想像以上に楽しむことが出来ず、ヘコみ気味で船を降りました。
休憩をはさみ、ジンベイザメのいる網に入る際の諸注意ビデオを鑑賞。
「口はとても大きく大人でもすっぽり入ってしまいます、あと尾びれには気をつけましょう!
よく、ビンタをくらっている人を見かけます!!」 尾びれには注意か・・・、ふむふむ(・_・;)
素敵な映像に1本目のことはすっかり忘れテンションも上がる♪
いよいよ楽しみにしていた”ジンベイザメ”、さぁ〜2本目!今度は上手く潜降できるかな?!
ジンベイザメと戯れる、一緒に泳いじゃう♪と思っていたけど実際は・・・。
ちょ〜ちょ〜、ビッグ!!
8メートルのジン君、4メートルのタクヤ君。やっほーい、はじめまして(^O^)/
目の前にすると、大きすぎてコワイかも。。。と観察しているといつの間にやら
みんなは網の中へ!置いていかれるぅ〜と、私もみんなに続いて網の中へGO!
口デカイ、体デカイ!もちろん尾びれもデカイ!これは注意せねば。。。と思って
いた。

気を付けているはずだった・・・
でもそこは初心者!さすがです☆ご期待通り!!!
自分のことを上手くコントロール出来ない。
イヤ〜ン、私サメに触れちゃったぁ!と感激していたのもつかの間・・・
ふと気づくと
尾びれは目の前、まんまとビンタされましたぁぁぁ!
あれは・・・「よく来たねぇ」っていう、ご挨拶だったのかしら??(←かなりポジティブ)
さてさて、ジンベイザメも満喫したあとは、忘年会!!!
宝島さんの目の前にある、トマールコメールさんの忘年会に参加しました。
かなり遅れて着いた私達でしたが、席に着くやいなや次から次に色んな料理が出てくる出てくる・・・オリオンビールも泡盛も飲んで、海ぶどうやじーまみ豆腐、
ラフテーやマース煮などなど、美味しい料理もたらふく食べてもう満腹です!
もう食べれません!って今度は、生演奏で・・・
ハイサ〜おじさん♪ハイサ♪ハイサ♪みんなも踊る♪
その後は、くじ引きで参加者全員に豪華景品が当たりました〜☆
1泊2日で沖縄へ行くという強攻ツアーでしたが、すごく充実した週末でした。
谷口さんや現地スタッフの方々、同じツアーに参加していただいた方々、どうしようもない
初心者を助けていただいて・・・沖縄ツアーはこんなにも楽しかった♪と思えて感謝いっぱいです(^-^;)
もっと上手く潜れるようになりたい!ならなければ!!・・・と強く感じたのでした。
(ツアーレポート:花崎さま)
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| 小笠原ツアー(9月8日〜13日) |
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小笠原感動〜記
私、「大丈夫ですよ」という谷口さんの甘言(?)に乗り、経験本数15本にして小笠原ツアーに参加してしまった無謀者です。 そんなヘタクソがダイビングできたんか?…できたんです、なんとか。 父島に着いた日の午後から数えて二日半で、計六本。 滞在中は、空は青く、雲白く、海穏やかに青く輝き…ヘタクソな私を『安全に』潜らせてくれるかのような、本当に良い天気でした。 もちろん 、谷口さんに手伝ってもらい、助けられ、そして現地のフィッシュアイの皆さんがいいポイントに連れて行ってくれたので潜れたのだと思っています。 感謝。 海の中は…明るく、青く、写真で見るとおり、いや、それ以上!のきれいな青色でした。 「これがボニンブルーかぁ」と、いたく感動。そこをたくさんの魚達が泳いでいるのです。 初めて見るものや名前を知らないものが多くいました。 魚だけじゃない、サンゴや貝やウミウシも!遠くの方までよく見えて、深く潜っても寒くない♪ そして、ヘタクソは「無事に潜れた」という事にも感動したのでした。 イルカやクジラにも会えました。 イルカは船と一緒に泳いだり、ドルフィンスイムの人達と一緒に泳いだり。 遊んでいるのか、遊んでくれているのかと、考えてみたり。 マッコウクジラには逃げまくられ、鬱陶しく感じているのかと思ってみたり。 それでも迷 惑省みず、船上から間近にバッチリ見ましたよ。 夜はナイトダイビングもありましたが、ヘタクソは陸上のナイトツアーに参加。 コペペ海岸で星を見ながら本当の夜の暗さを思い出し、木星の光が海に映っているのを見て、また感動。 大きなオ カヤドカリ、光るキノコ=グリーンペペ、オガサワラオオコウモリ(デカイです!)の三種、全て見ることができました。 名ガイドに感謝。 海でも陸でも感動しまくりでした。 24時間では足りず、3泊4日では短すぎます!島の周りは全て海、潜れる所も数知れず!?とても一度で見終わった気分にはなりません。 島も探検しなくちゃいけないし。 知らない所を見に、見たことのないものを見に、きっとまた行かなくては。 それまでに「もっと上達しておかなければ」と思うヘタクソでありました。
(ツアーレポート:佐竹様)
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| 石垣島ツアー(7月6日〜9日) |
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 今回の石垣島ツアーはハラハラドキドキのスタート。 当初は台風3号の影響が心配されていましたが、さすが強運の持ち主!谷口さんのツアーですね。 台風の心配も無く、無事にマンタスクランブルなどにも普通に潜れて、石垣島の海を代表するマンタとも遭遇できてとても充実したダイビングができました。 今回は気心しれたメンバーと、そして谷口さんの引率と言う事で安心してダイビングを楽しめました。
またアフターダイビングは石垣島を知り尽くしている谷口さんならではのオススメのお店で食事をしたり、買い物をしたりと、これまた飽きさせない計画ばかりで、つい石垣島の虜になりそうでした。 そしてあの某居酒屋で飲んだ「泡波」は非常に美味しくて、谷 口さんが泡盛と言えば「泡波」と強く薦めてくれて飲んだのですが、 これが非常に美味しすぎて飲みすぎちゃったわ。 是非、また次回の石垣島ツアーがあったら泡波を飲みに行きたいと思います。 あら・・・嫌だ、「泡波」が目的で石垣島ツアーに参加したいって言ってる訳じゃないですよ。
ダイビングばかりでなくて、観光もしっかり計画してくれて、とても楽しい旅行になったと思います。 また機会があったら同じメンバーで行きたいなと思いますよ。
そういえばまだまだ石垣島の隠しオススメスポットがあるって言っていましたよね? 今度はそこに連れて行ってくださいね。
(文章:黒須様)
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