エモンズに潜る!・・・本部Tour


2007/09/22〜09/24

入念な準備 逃げるなエイ
さてこれから楽しみますよ〜 空も青けりゃ水もです。 島の味
沖縄を食べつくす 名物 一本サンゴ ツバメウオ 沈船には敬意を
砂地が眩しい ブルーシールアイス
早く俺にも当たりを! いい大人がおおはしゃぎ みんなでごきげん
深いなぁ 勝利者? え〜俺のは? 非情な牛寿司じゃんけん
 【勝負の世界は非情な牛寿司じゃんけん】

人間の感覚というのはまさに自分勝手!暑い時は「暑い、暑い」というくせに涼しくなると、少し前の暑さが恋しいなんていったりするもんです。でもやっぱり暑い夏が好き!ということでまだまだ夏の残る沖縄本島は本部半島へと我々が乗る混載バスは向かっていきました。昼過ぎの到着にも関わらず潜る気満々の我々は水納島、瀬底島と潜り、名物の一本サンゴをはじめ、ワイドな景観、そしてキンチャクガニやヤシャハゼなどのマクロも欲張って楽しんだのでした。ここはワイドもマクロも両方イケます。おまけにポイントまで近いので1ダイブごとに港に帰ってくることが出来るのです。お昼に隠し持っていたカレーパンは16:00頃にはお腹の中におさまっておりました。そして2ダイブ終る頃にはあたりが夕闇に包まれ始めました。そう、夜の部のスタートです。が、しかし、翌日の沈船「エモンズ」が控えているためややセーブ気味。
このあたりがオトナな所です。

一夜明けてみると風もあまり吹いておりません。「イケるんじゃ」その予想通りエモンズに行けることになったわけで、
我々一行を乗せた車は一路、古宇利島へと約40分のドライブです。この時期は行けない確率が高まるエモンズですが、ファーストトライで行くことが出来てしまいました。きっと強運の方々だったのでしょう。沈んでいる場所が深いのが
難点ですが、その分船が傷んでいません。2ダイブとも堪能したのでありました。

さあ、 ここからが問題です。明日、潜れない帰る日!ということでオトナたちのとった行動たるや!これ以上はここには書かないことにいたしましょう。勝負の世界は非情な牛寿司じゃんけん。これからも勝負は続いていくことでしょう。(谷口)