淡水への冒険 @ 芦ノ湖


2007/08/25

水深浅くとも慎重に 芦ノ湖のヌシ
その日は避暑地と思えない暑さでした 冒険家たち 冒険終って
出ましたブラックバス 潮に逆らって進め マクロの世界もあり バスうまいっす!
 【海だけがダイビングじゃない!】

日頃からすぐそばに海があるとどうしてもダイビングといえば海のものと考えがち、いや、そんなことはない!
海だけがダイビングじゃない!水があるところにダイビングあり!ということで何年かぶりに芦ノ湖に潜ることとなったの
でした。山上湖というと水が冷たいと考えがちじゃないですか?いや、とんでもないのです。この季節の芦ノ湖は水温25℃と海と変わらず、へたするといい潮が入っていない年だと海よりも水温が高くなることがありのです。そして海では決して見ることの出来ない景観、そして淡水魚との出会いもあるんです。

我々を乗せたスピードボートは禁漁区に向かいます。当日はここは避暑地?とは思えない真夏の暑さに一同、「早く潜らせてくれ〜」と悲鳴をあげたのでした。そしてエントリーしてみると、一見何もいないように見えて実は淡水ハゼが水底にいることいること!そして頭上にはワカサギの群れがキビナゴのように光っているじゃないですか!湖ならではの倒木の脇にはやっぱりブラックバスたちがうろうろしており、中学生のころやっていたルアー釣りを思い出さずにはいられませんでした。そして時おり現れる主のような野ゴイにびっくりさせられっぱなしでした。

参加者の大沢さんから教えてもらったのですが、芦ノ湖には絶滅種の藻の仲間である「シャジク藻」が生息しているようで、貴重なサンプルを採集することが出来たようです。次回はキャンプも絡めてルアー釣りも・・・なんて気が早いですかね?ただ言えることは「海だけがダイビングじゃない!」 (谷口)

【参加者の声へ】