大冒険!知床・流氷ツアー


2007/03/02〜/04

出ました!クリオネ 当たり前だけど雪がいっぱい
やったぜ!無事潜った充実感!この後には・・・・ 当日の気温15℃(ほんとは0℃) 大冒険のはじまり〜
マクロ天国 水深が浅くとも油断禁物 気を抜くと自分の分がなくなる 毛ガニが美味しすぎ
毎日、ウニ、イクラ三昧 ICE MAN登場!
デザートも充実しすぎ 流氷は生き物だ 見たものにしかわからない、この感動!次回はぜひどうぞ
流氷三昧 もう少し潜っていたい よく見るとオジロワシがいます 氷を突き破れ!

【知床にて想う・・・】
羽田空港から一路女満別空港へ!そこからツアーはスタートしました。ダイビング前日にまずは流氷の事前学習(?)ということで、流氷館へ、そこで出会ったクリオネ、ナメダンゴ、フウセンウオは我々の眼を捕らえて離しませんでした。ああ、見たい・・・そして、折角この地に来たのだから、ウニ、イクラ、ラーメン・・・周りは美味いものだらけです。そして夜は夜でじゃがいも焼酎を飲みながら、地元の食材を満喫しすぎて倒れそうになるのでした。一夜明けていざ流氷ダイブです。当日は天候に恵まれ、気温は0℃のため、ドライスーツを着て流氷の中を歩き回ると汗が出るほどでした。気温0℃というイメージで考えない方がいいです。無風の状態で氷に囲まれていると、体感温度は全く寒くないのです。水温は-2℃程でしたが、事前のインナー選びやしっかりしたフード、そしてグローブも手伝って、思っていた程厳しいとは思えませんでした。生物が仮にいないとしても、氷を下から見上げる感覚は不思議なものがあり、氷が動いて刻々と変わってく様子は見飽きることがなく、あとせめて5分くらい潜水時間を延長して欲しいと思いました。1ダイブ目には全然見つけられなかったクリオネが2ダイブ目に教えてもらった途端、自分たちでも見つかる見つかる。タンクがあればあともう1回潜りたい、みんなで思った気持ちです。最終日には砕氷船にも乗り込み最後まで流氷三昧。そして、もうしばらくこんなの食べられないから・・・といわんばかりのタラバガニ入りのラーメン。今期の間にもう1回このツアーやりたい。そう思ってしまいました。(谷口)