Mabul Island Tour


2007/02/20〜/25

ついに到着 チェックダイブでもカメ!
南国の典型!これぞリゾート 見つかった・・・・ シパダン万歳
マクロ天国 桟橋の下も油断できない 次のポイントはどこ? オオモンの大物(おおもん?)
アウトドアでBBQ HAPPY HOURスタート
1日に120人のみ入島 広いレストラン これぞシパダンの醍醐味!ギンガメの群れ
元気なコーラル セルフで発見 水上コテージで寛ぐ どこを見ても魚の群れ

【マブールにて想う・・・】
セレベス海に浮かぶマブール島。緑の濃い大自然といった感じでしょうか。水上コテージは結構、風通しもよくてエアコンなしでも問題なしでした。手作り感漂う場所でありながら部屋も綺麗にされています。食事は毎食、ビュッフェ形式ですがアジアなだけあって中華風ありマレー風ありで日本人の口にも合うものが沢山!最終日のビーフンのスープが好評でした。アウトドアでのサテも美味しくいつの間にかタイガービールがどこかへと消えていくのでした。そしてすっかり朝早く目覚め、夜早く寝るという日頃ではありえない健全な習慣のついた我々は、毎朝6:30には朝食を済ませ、7:30にはボートの上の人となり、一路シパダンを目指すのでした。現在1日の受け入れが120名と条件のついているシパダンではバラクーダやギンガメアジの群れ、とにかく大量のホワイトチップ、悠然と沖合いを泳ぐメジロザメと大物三昧!だけでなく、ニチリンダテハゼやアケボノハゼ(20mくらいの場所でも結構います)などの人気マクロ種も楽しむのでした。そしてマブールに戻ってくるなり目の前のパラダイス1、パラダイス2へと飛び出しマクロ三昧!オオモンやクマドリなどのカエルアンコウ探し、ニシキテグリの産卵も見たりで濃厚なダイビングタイムを楽しみました。気がつけばあっという間のリゾートを離れる日。「帰るのイヤだな」って思ったってことはきっとものすごく良い場所だった証でしょう。毎日、レストランで我々を見つけるとサービスしてくれたマンさんとまた会う約束しちゃったからまた行くしかないですね。今回、ツアーにご参加の方々、ありがとうございました。またぜひ一緒に潜りましょう!(谷口)